新年度が近づいてきたので、各企業では、来年度の賃金改定などについてそろそろ悩まれる頃かと思います。
それに先立ち、給与に係る経費の試算などをする会社も多いかと思います。
2026年4月からは、健康保険、介護保険に続きなぜか健保枠で「子ども・子育て支援金」の徴収(納付は5月末から)が始まります。
少子化問題は、全世代で取り組まなければならない課題というのは、百も承知です。
ただ、それは、税金徴収して予算どりする課題ではないかと私は思っています。
徴収権者が健康保険というのは、この制度の趣旨に向かないのではないだろうかと思っています。
そもそも、健保は、怪我や病気になった際が保険事故と言えるもので、それへの保証です。
少子化については、国が主体となって政策を行うのであれば所得税を財源として徴収すれば良いと思っています。
そして、制度の中身ついては、現在に至るまでいくら育児休業制度を手厚くしたところで、2024年の出生者数約68万人(前年72万人から4万人減)に至るまで、右肩下がりで下がり続けていることを鑑みれば、推してしるべしではないでしょうか。
つまり、今までの政策は「失敗」ではないだろうかと一度立ち止まって、全ての政策を見直すべきではないかと思います。
たまごが先か?鶏が先か?
少子化になるのは、子どもを産み育てたい社会ではないからでは?
住宅事情が悪い。
この国の将来に期待が持てない。
物価が高い。
いろいろな要素があるかと思いますが、そもそも婚姻者数が50万人程度まで落ち込んでいることに目を向けるべきではないでしょうか?
若く婚姻することが一般的という社会を作っていくべきなのではないか?
現行の手厚くなり複雑になりすぎた、育児介護休業法は、労務現場を無視する煩雑さになり、一般には理解不能ベルに達していると思います。
お金を集めて給付を増やそうという発想ではなく、有給休暇は時効撤廃。残業の割増率は100%。育児休業は、1年間義務で労働不可欠。などにしてしまえば働き方が変わり、もっと仕事以外の時間が増えるかと思います。
自分の時間が増えれば、お金を使う時間も増える。
お金を使う時間が増えれば、景気も良くなる。
仕事以外の時間が増えれば、自ずと出会いの時間も増える。
もっと社会は変わるのではと思います。
ただ、今までもこれからも小出しにして、抜本的な改革をしないのでお金をかけて成果は上がらないことになっているのだと思います。
行政書士・社会保険労務士・ファイナンシャルプランナー 猿渡直人
2026年1月30日金曜日
2026年1月16日金曜日
越後中里スキー場 4年ぶりの越後中里 今回はみゆき先輩も20数年ぶりのスキー参戦 #越後中里スキー場
ゆたかくんが初めてスキーをした場所。越後中里スキー場に4年ぶりに戻ってきました。
今回は、20数年ぶりにみゆき先輩もスキーに挑戦です。
越後中里スキー場、初心者向けスキー場です。
なぜここを選んだから。
スキーツアー代が安いから、、、、、だけではなく、みゆき先輩を慮ってのことなのです。
圧倒的な鈍足滑降が予想されるみゆき先輩とご一緒するには、中里の子供向け初心者コースがうってつけ。
と思って、訪れたのですが、やっぱりここがちょうどいいくらいのレベルでした。
一方、ゆたかくんは年々上達して初めてきた時よりも圧倒的に上手になりつつあります。
とはいえ、未だ漢のボーゲン直滑降一本槍です。
早く女々しくパラレルで滑れるようになればいいのですが、、、
2026年1月13日火曜日
2026年の展望 #AIの進化 今年を予想
年が明けたので、新聞を見つつ今年の展望を話してみました。
仕事柄、AIにはそれなりに頼っているのですが、今後進歩を続けていくと、社労士の手続分野、行政書士の書類作成分野、税理士の税務申告分野など、多くの士業の仕事が奪われると予想しています。
その前に、ホワイトカラー全般の仕事がかなり奪われるのではないかと思っています。
25年前に私がサラリーマンで営業をしていた際は、お客さんと仲良くなって、雑談の中から仕事の話が生まれてくるといったこともあり、まずは人間関係を築くというのが王道だったと思います。
今は、もっとドライに、仕事のみに特化し、無駄を省いた感じになっているかもしれません。
仕事をしていく上で、会議資料の作成や、会計業務などのバックオフィス業務も行っていましたが、今後、営業資料のアウトラインはAIが作成してくれて、最後の手直しのみを担当者がやる。会計業務も、大半をAIがこなし、最後の確認だけ担当者がやるといった形に変わっていくかと思います。
そのため、今の人員の4割ほどは遠くない未来に職からあぶれると予想されているかと思います。
104番の電話番号案内業務は、今年三月いっぱいで終了となります。
昨年三月三十一日には、177番の天気予報案内も終了しています。
AIのみならず、技術の進歩とともに淘汰されていく仕事が存在することを認め、自身で淘汰されないスキルを身につけていくことが肝要です。
と書いてみたのですが、一番淘汰されそうな私はどうすればいいか、悩むところです。
2026年1月2日金曜日
Levi's3点選べる福袋開封の儀 16,500円 #Levi's福袋 2026年あみプレミアムアウトレット
2026年新年最初にあみプレミアムアウトレットにLevi’sの3点選べる福袋を買いに行きました。
欲しかったのは501。
出来ればMade in Japanかビンテージ501が欲しかった。
なければセルビッチの501が欲しかった。
けど、所詮アウトレットなのでそんなものは存在するわけもなく、普通の原稿501の型落ち?しかありませんでした。
ただ、この福袋、アウターも選べるのが特徴です。
501は1万円前後くらいですが、アウターは3万円台のものまであったりします。
と言うことで、売値ベースで考えればかなりお得な福袋です。
ただし、リーバイスのジーンズについて80年代から穿いていて、Made in USA501の質や、その他のLotについても日本製やフィリピン製が主流だった頃を知っている身としては、B級品以下と思われるほど薄っぺらい質感で、リーバイス、ブランドだけは一流で中身は3流になったなと言う気がしました。
とはいえ、それが今の501なので、今を穿いてみることにします。
リーバイス、両側から馬が引っ張っても破れないトレードマークですが、今のだったらすぐに破れそうな気がします。
これでええんかなぁ?
2025年12月14日日曜日
問題社員対策 #問題社員対策
2025年12月1日月曜日
健康保険証終了マイナ保険証へ #マイナ保険証
025年12月2日、健康保険証が終了しマイナ保険証へ移行となります。(と思っていたら暫定的に2026年3月まで、保険資格が確認できれば使用できるそうですが)
マイナ保険証について、簡単に話してみました。
マイナンバーカードを作成していれば、保険証機能を紐付けすることは簡単です。
マイナ保険証ならば高額療養費の手続きも自動でやってくれるので、煩わしい手続きも不要になります。
マイナンバーカードについて、賛否両論がありますが、少しでも利便性が上がり、健康保険の不正利用が防げて、社会保険料が下がるのであれば、使うべきかなと思っています。
2025年11月14日金曜日
しごとよりいのち #過労死防止
11月は自殺防止啓発月間です。
ということで、「過労死ゼロにし、健康で充実して働き続けることのできる社会へ」ということで、しごとよりいのちについて話してみました。
顧問先でも、凄くたくさん残業をする会社もあれば、全く残業がない会社もあります。
「社風」と言ってしまうとそれまでかも知れませんが、仕事は就業時間内に終わらせるのが基本です。
就業時間内に終わらないのは、本人の能力に問題があるのか、会社の業務量に問題があるのか、両方に問題があるのか、会社として問題があるのかなど何らかの問題があることが予想されます。
欧米だと、残業をさせた場合、上司(管理監督者)の評価が下がり、報酬も下がるため、定時を過ぎると上席者が部下の仕事を引き継いで、必死に上司が部下の仕事をこなし、部下が残業をしないのが当たり前です。
日本では、上司はさっさと帰って、部下がいつまでも仕事を続けることが当たり前のようにあったりします。
この辺りの、社会としてのあり方も変えていくべきかと思いますが、そうは言っても、今までの風習は変わらないものです。
となると、自分の身は自分で守るしかありません。
心や身体を病むほど仕事をする必要はありません。
まして、過労死するなんて、なんのために生まれてきたか訳がわからない状態です。
悩んだり、苦しくなったら仕事なんて逃げ出せばいいですよ。
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