老齢基礎年金について話をしてみました。 老齢基礎年金を金融商品として二十歳から積み立てていった場合、45年後から受給することについて、お得感があるのか? 二十歳から無理をして17,510円を毎月かけ続けたほうがいいのか? 学生納付特例を利用することはどうなのか? それでも、国民年金の保険料は支払ったほうがいいのか?について、私見を交えて解説しています。 あくまで、払わなくていいとは言っていません。 最終的には、支払うことをおお奨めしていますが、20代学生や失業中の場合には、生活を切り詰めて無理に払うよりも、そのお金を自己投資に充てるメリットを話しています。 いずれにせよ、最終的には満額を支払って受給はお奨めしています。
行政書士・社会保険労務士・ファイナンシャルプランナー 猿渡直人
2026年3月26日木曜日
2026年3月12日木曜日
障害基礎年金・遺族基礎年金概要
基礎年金には、「老齢の保障」、「障害の保障」、「遺族の補償」の3つがあります。
今回は、障害基礎年金と遺族基礎年金の概要について話してみました。
65歳までの間、国民年金を払うメリットは、障害の保障と、配偶者と子がいる場合は、遺族の補償があることです。
特に、障害の保障については、自身がいつ障碍者になるかはわからないので、生命保険に加入するよりもまずは国民年金保険料を支払うか、支払う余裕がなければ、年金事務所か市区町村で免除の申請を行うことをお勧めしています。
2026年2月26日木曜日
二十歳になったら国民年金加入 加入の必要性と理由 #国民年金 #学生納付特例
娘さんが二十歳になりました。
二十歳になったら嫌でも国民年金の保険料を払えと通知がやってきます。
今年度の国民年金保険料は、月額17,510円。
正直、学生に払える金額ではありません。
じゃ、親が払えばいいじゃん。
と思うかもしれません。
扶養義務があるならば払うべきものかもしれませんが、正直なところ年間約20万円の国民年金保険料をおいそれと払えるかというと、それはそれで厳しいことも現実です。
(大学生の授業料や生活費に年間150万円は払っていて、下の子の塾代などの学費に年間50万円はかかっている状態で、20万円を軽く払う気にはなれない、、、、)
とはいえ、支払い能力に乏しければ、払わないでもいいと言うものでもないので、学生納付特例を使って免除を受けるなり、学生でない場合は、免除の申請をしておくことが重要です。
国民年金保険料は、①支払う、②免除してもらう、③無視して未納にする、のどれかをチョイスすることになると思うのですが、払えない場合は、必ず②の免除をしてもらう手続きをしておかなければなりません。
免除も未納も、保険料を払うか払わないかだけを考えれば、同じ「支払わない」と言うことかもしれませんが、免除と未納では、全く意味合いが違ってきます。
年金制度について、肯定的な考え方も、否定的な考え方も理解はできますが、いずれにせよ、無視して未納にすると言うことだけは、避けておくことをお勧めします。
2026年2月14日土曜日
初めての胃カメラ検診 まさかのピロリ菌検査 #胃カメラ
2026年2月3日火曜日
意外な結果!!Levi's501リンス 527初洗濯で縮み検証 #Levi ’s501リンス縮み検証
元旦に選べる福袋で購入したLevi 's501リンスと527ワンウオッシュ、数回穿いてみたので洗濯してみました。
過去に穿いてきた501は一度洗うとそれなりに縮んでピタッとフィットしていた気がします。
もっとも私の頭の中にある501OR(オリジナル)カラー(昔はリジッドなんて言い方はなかった)は、一度洗うと凄く縮んでいたのですが、501WA(ワンウオッシュ)カラー(リンスなんて呼び方はなかった)でも、少し縮んでいた。
今回は、一度洗っているリンスカラー。それでも少し縮むだろうと思いながら洗ってみました。
意外な結果になりました。
今回購入した501リンスエジプト製は、以前購入していた14オンスでニプトは違う12オンスのペラペラデニム。
それでもそれなりに縮んで501特有のshrink to fitが少しは味わえるだろうと思っていたのですが、、、、、
やはり品質は落ちたんだなと思った瞬間でした。
2026年1月30日金曜日
子ども・子育て支援金制度 2026年4月より支援金の徴収スタート なぜ健保で徴収なのか不明 #子ども・子育て支援金
新年度が近づいてきたので、各企業では、来年度の賃金改定などについてそろそろ悩まれる頃かと思います。
それに先立ち、給与に係る経費の試算などをする会社も多いかと思います。
2026年4月からは、健康保険、介護保険に続きなぜか健保枠で「子ども・子育て支援金」の徴収(納付は5月末から)が始まります。
少子化問題は、全世代で取り組まなければならない課題というのは、百も承知です。
ただ、それは、税金徴収して予算どりする課題ではないかと私は思っています。
徴収権者が健康保険というのは、この制度の趣旨に向かないのではないだろうかと思っています。
そもそも、健保は、怪我や病気になった際が保険事故と言えるもので、それへの保証です。
少子化については、国が主体となって政策を行うのであれば所得税を財源として徴収すれば良いと思っています。
そして、制度の中身ついては、現在に至るまでいくら育児休業制度を手厚くしたところで、2024年の出生者数約68万人(前年72万人から4万人減)に至るまで、右肩下がりで下がり続けていることを鑑みれば、推してしるべしではないでしょうか。
つまり、今までの政策は「失敗」ではないだろうかと一度立ち止まって、全ての政策を見直すべきではないかと思います。
たまごが先か?鶏が先か?
少子化になるのは、子どもを産み育てたい社会ではないからでは?
住宅事情が悪い。
この国の将来に期待が持てない。
物価が高い。
いろいろな要素があるかと思いますが、そもそも婚姻者数が50万人程度まで落ち込んでいることに目を向けるべきではないでしょうか?
若く婚姻することが一般的という社会を作っていくべきなのではないか?
現行の手厚くなり複雑になりすぎた、育児介護休業法は、労務現場を無視する煩雑さになり、一般には理解不能ベルに達していると思います。
お金を集めて給付を増やそうという発想ではなく、有給休暇は時効撤廃。残業の割増率は100%。育児休業は、1年間義務で労働不可欠。などにしてしまえば働き方が変わり、もっと仕事以外の時間が増えるかと思います。
自分の時間が増えれば、お金を使う時間も増える。
お金を使う時間が増えれば、景気も良くなる。
仕事以外の時間が増えれば、自ずと出会いの時間も増える。
もっと社会は変わるのではと思います。
ただ、今までもこれからも小出しにして、抜本的な改革をしないのでお金をかけて成果は上がらないことになっているのだと思います。
2026年1月16日金曜日
越後中里スキー場 4年ぶりの越後中里 今回はみゆき先輩も20数年ぶりのスキー参戦 #越後中里スキー場
ゆたかくんが初めてスキーをした場所。越後中里スキー場に4年ぶりに戻ってきました。
今回は、20数年ぶりにみゆき先輩もスキーに挑戦です。
越後中里スキー場、初心者向けスキー場です。
なぜここを選んだから。
スキーツアー代が安いから、、、、、だけではなく、みゆき先輩を慮ってのことなのです。
圧倒的な鈍足滑降が予想されるみゆき先輩とご一緒するには、中里の子供向け初心者コースがうってつけ。
と思って、訪れたのですが、やっぱりここがちょうどいいくらいのレベルでした。
一方、ゆたかくんは年々上達して初めてきた時よりも圧倒的に上手になりつつあります。
とはいえ、未だ漢のボーゲン直滑降一本槍です。
早く女々しくパラレルで滑れるようになればいいのですが、、、
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