行政書士・社会保険労務士・ファイナンシャルプランナー 猿渡直人
2026年5月14日木曜日
まとが外れてないか?日本人として恥ずかしい消費税変更レジ改修 高市首相発言 私がアホなのか? #レジ改修
2026年5月1日金曜日
子ども・子育て支援金がはじまってみたけれど
2026年4月から子ども・子育て支援金制度が始まりました。
実際の徴収は、5月から始まるのですが、実務的なものが始まったので感想を話してみました。 率直なところ「鬱陶しい」に尽きます。 そもそも、社会保険は、3月改定を行うことが一般的なところ、子ども・子育て支援金は4月スタートなので、4月の給与計算で設定変更を行なったところに、5月で再度の設定変更を行う必要が生じます。 二度手間です。 そして、実際の子ども・子育て支援金の計算についても、給与明細の枠が増えて計算条項が増える形になり、鬱陶しく感じます。 そして、何より、他の社会保険・労働保険と違って、保険事故が想定されないものを健康保険で徴収するというのも納得生に欠けて腑に落ちません。 皆様は、この制度どう思われているでしょうか? こども家庭庁が始めたこの制度、なぜ税金じゃなかったのだろう? なぜこのやり方だったのだろう? こども家庭庁自体必要な庁なのだろうか? 厚生労働省内でやればよかったのでは? 業務のスリム化を図っている流れに逆行して、結果が伴っていないのではないだろうか? というところも含めて、検討の余地があるのではないかと強く感じる制度が開始したと思いました。
2026年4月14日火曜日
就職してすぐに辞めると
2026年3月26日木曜日
国民年金 老齢基礎年金の現実 特例制度の重要性 #老齢基礎年金 #学生納付特例
老齢基礎年金について話をしてみました。 老齢基礎年金を金融商品として二十歳から積み立てていった場合、45年後から受給することについて、お得感があるのか? 二十歳から無理をして17,510円を毎月かけ続けたほうがいいのか? 学生納付特例を利用することはどうなのか? それでも、国民年金の保険料は支払ったほうがいいのか?について、私見を交えて解説しています。 あくまで、払わなくていいとは言っていません。 最終的には、支払うことをおお奨めしていますが、20代学生や失業中の場合には、生活を切り詰めて無理に払うよりも、そのお金を自己投資に充てるメリットを話しています。 いずれにせよ、最終的には満額を支払って受給はお奨めしています。