就職活動の始まり。
まずは会社の資料請求からスタートでした。
現在は、会社案内も、就職エントリーもほぼ全てがインターネット上で行われるのではないでしょうか?
私が、就職活動をした1999年は、インターネット黎明期で、まだ一人一台のPCを持っている時代ではありませんでした。
PCは、大学に何台か置いてあり、必要にお応じて利用するような感じでした。
PCの通信速度も、今のネット回線と違い、自宅では、電話回線を使ってネットに繋ぐ状態だったので、写真はなかなか画面に現れてこなく、動画などは重くて見られない状態でした。
そんな世の中だったので、就職活動は、まずは資料請求からスタートでした。
資料請求からスタートですが、当時は、会社をほとんど知らず、会社紹介の冊子を見ても、あまり興味が湧くような会社はありませんでした。
それだけ、まだ世の中に目が向けられていない状態で、就職活動に突入したと言えます。
そんな状態だったので、結果は推してしるべしでした。
行政書士・社会保険労務士・ファイナンシャルプランナー 猿渡直人
2026年6月28日日曜日
2026年6月15日月曜日
大学3年生 就職活動の始まり
大学時代、就職活動をしていたのは、もう四半世紀以上前の話。随分と私自身年をとったと思っているのですが、私の娘が、大学3年生にまだ5月というのに、就職活動を始めているということを聞きました。 我々の時代、就職活動は4年生になった時から、本格スタートで、大学3年生の頃は、なんとなくぼんやりと来年になったら就職活動をしなければいけないというくらいの気持ちでした。 それが、今では3年時にインターンというものに参加し、4年の春には内々定というものをもらっているというのがトレンドだと言っていた気がします。 そんな娘の話を聞き、就職活動をした時から、今に至るまでの話をしてみようと思いました。
2026年6月12日金曜日
ロッテvs中日 2026.6.9スターウォーズナイト
ロッテvs中日のスターウォーズナイトを観戦に行きました。
そこかしこにスターウォーズの演出がされていて楽しい試合でした。
試合内容は、先発ジャクソンも、鈴木昭汰も横山も若干ヨレヨレでしたが、なんとか勝てて楽しめた試合でした。
2026年5月27日水曜日
雇用保険証失くしたら #雇用保険証
雇用保険証をなくした場合の対応について話してみなした。
このチャンネルも行き詰まり感があるので、もっと変えるか、やめて違うことをやるか悩みながら動画を作っています。
とりあえず、簡単で誰でもちょっと疑問に持つことを話してみようと思い、簡単なところとして、雇用保険証を失くしたらと言うことについて話してみました。
そもそも、もしかしたら雇用保険証をみたことがない人も多いかもしれません。
雇用保険証、手元になくても、ほとんどの人は困ることがないと思います。
とはいえ、どうなの?と疑問に思うかもしれないことと思い話してみました。
2026年5月14日木曜日
まとが外れてないか?日本人として恥ずかしい消費税変更レジ改修 高市首相発言 私がアホなのか? #レジ改修
銀行でぼんやりと手続きを待っているときに、テレビで高市首相が消費税変更に伴うレジ改修がすぐに出来ないということについて、日本人として恥ずかしいと国会で答弁している状況が流れていた。
それを見て、「ん?なんかまとが外れてないか?」という気になった。
レジ改修ができないのが問題ではなく、複式簿記の理論で構成されている現行簿記理論に合致してこないからじゃねぇ〜か?
と素朴な疑問が湧きました。
もしかしたら私の考え方が間違っているかもしれないのですが、食料品だけ消費税をゼロにしようという議論がなされていること自体、国会が小学生の学級会レベルではないだろうかと感じてしまいます。
現代社会においては、流通は複雑を極め、そこに一つ一つ税の負荷があるということは、考えなくてもわかるはずです。
それが、最終消費者のみ税負担を外すというのは不可能かと思います。
また、食料品の消費税をゼロにするという議論ですが、食料品を運ぶ送料には消費税がかかる。包装料にも消費税がかかる。冷蔵する場合は電気代にも消費税がかかる。ありとあらゆる物に税金が載ってきた上で、最終的に税を取らなかった場合、最終消費者以外がその税負担を被ることが予想されます。
販売側は、税負担分を被るわけにはいかないので、消費税分が載った値決めをすることとなり、結果として物価上昇の原因にもなると思います。
となると、すべての商品について一律減税をすることが得策ではないだろうか?
と考える私はアホなのだろうか?
と思った銀行での待ち時間でした。
サムネをgoogle Geminiで作成したのですが「高市首相発言の」という言葉を加筆したかったのですが、AIではねられました。
問題のある記載なのだろうかと考えされられたAIでした。
2026年5月1日金曜日
子ども・子育て支援金がはじまってみたけれど
2026年4月から子ども・子育て支援金制度が始まりました。
実際の徴収は、5月から始まるのですが、実務的なものが始まったので感想を話してみました。 率直なところ「鬱陶しい」に尽きます。 そもそも、社会保険は、3月改定を行うことが一般的なところ、子ども・子育て支援金は4月スタートなので、4月の給与計算で設定変更を行なったところに、5月で再度の設定変更を行う必要が生じます。 二度手間です。 そして、実際の子ども・子育て支援金の計算についても、給与明細の枠が増えて計算条項が増える形になり、鬱陶しく感じます。 そして、何より、他の社会保険・労働保険と違って、保険事故が想定されないものを健康保険で徴収するというのも納得生に欠けて腑に落ちません。 皆様は、この制度どう思われているでしょうか? こども家庭庁が始めたこの制度、なぜ税金じゃなかったのだろう? なぜこのやり方だったのだろう? こども家庭庁自体必要な庁なのだろうか? 厚生労働省内でやればよかったのでは? 業務のスリム化を図っている流れに逆行して、結果が伴っていないのではないだろうか? というところも含めて、検討の余地があるのではないかと強く感じる制度が開始したと思いました。
2026年4月14日火曜日
就職してすぐに辞めると
昨年も似たような話題を4月に取り上げたのですが、4月になると毎年就職初日に会社を辞めたと言う話題がニュースで取り上げられます。
就職してすぐに会社を辞めるメリットデメリットが気になるところかなと思い、今回は社会保険の負担なども含めて話してみました。
基本的に、すぐに会社を辞めることは、労使双方にとってデメリットになると思います。
とはいえ、ブラックな会社に勤め続けることは、精神衛生上だけでなく社会人としてのキャリアを考える上でもメリットにならないので、辞めることには賛成です。
そうではなく、特段問題のない会社であるにも関わらず、なんとなくすぐに辞めてしまうのはデメリットだと思います。
仕事柄、たくさんの履歴書を目にするのですが、数年ごとに転職をしている人の履歴書を見ると、「採用してもどうせ2年後には転職するんだろうな」などとある程度予想でき、概ねその予想が当たる傾向にあります。
終身雇用制度が崩壊しつつある現代において、転職は避けて通れないものだと思います。
それならば、せめてキャリアにプラスになるような転職を考える一助になれあと思っています。
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