2026年3月26日木曜日

国民年金 老齢基礎年金の現実 特例制度の重要性 #老齢基礎年金 #学生納付特例



老齢基礎年金について話をしてみました。 老齢基礎年金を金融商品として二十歳から積み立てていった場合、45年後から受給することについて、お得感があるのか? 二十歳から無理をして17,510円を毎月かけ続けたほうがいいのか? 学生納付特例を利用することはどうなのか? それでも、国民年金の保険料は支払ったほうがいいのか?について、私見を交えて解説しています。 あくまで、払わなくていいとは言っていません。 最終的には、支払うことをおお奨めしていますが、20代学生や失業中の場合には、生活を切り詰めて無理に払うよりも、そのお金を自己投資に充てるメリットを話しています。 いずれにせよ、最終的には満額を支払って受給はお奨めしています。

2026年3月12日木曜日

障害基礎年金・遺族基礎年金概要 

基礎年金には、「老齢の保障」、「障害の保障」、「遺族の補償」の3つがあります。 今回は、障害基礎年金と遺族基礎年金の概要について話してみました。 65歳までの間、国民年金を払うメリットは、障害の保障と、配偶者と子がいる場合は、遺族の補償があることです。 特に、障害の保障については、自身がいつ障碍者になるかはわからないので、生命保険に加入するよりもまずは国民年金保険料を支払うか、支払う余裕がなければ、年金事務所か市区町村で免除の申請を行うことをお勧めしています。