2026年5月27日水曜日

雇用保険証失くしたら #雇用保険証

雇用保険証をなくした場合の対応について話してみなした。 このチャンネルも行き詰まり感があるので、もっと変えるか、やめて違うことをやるか悩みながら動画を作っています。 とりあえず、簡単で誰でもちょっと疑問に持つことを話してみようと思い、簡単なところとして、雇用保険証を失くしたらと言うことについて話してみました。 そもそも、もしかしたら雇用保険証をみたことがない人も多いかもしれません。 雇用保険証、手元になくても、ほとんどの人は困ることがないと思います。 
とはいえ、どうなの?と疑問に思うかもしれないことと思い話してみました。 

2026年5月14日木曜日

まとが外れてないか?日本人として恥ずかしい消費税変更レジ改修 高市首相発言 私がアホなのか? #レジ改修

銀行でぼんやりと手続きを待っているときに、テレビで高市首相が消費税変更に伴うレジ改修がすぐに出来ないということについて、日本人として恥ずかしいと国会で答弁している状況が流れていた。 それを見て、「ん?なんかまとが外れてないか?」という気になった。 レジ改修ができないのが問題ではなく、複式簿記の理論で構成されている現行簿記理論に合致してこないからじゃねぇ〜か? と素朴な疑問が湧きました。 もしかしたら私の考え方が間違っているかもしれないのですが、食料品だけ消費税をゼロにしようという議論がなされていること自体、国会が小学生の学級会レベルではないだろうかと感じてしまいます。 現代社会においては、流通は複雑を極め、そこに一つ一つ税の負荷があるということは、考えなくてもわかるはずです。 それが、最終消費者のみ税負担を外すというのは不可能かと思います。 また、食料品の消費税をゼロにするという議論ですが、食料品を運ぶ送料には消費税がかかる。包装料にも消費税がかかる。冷蔵する場合は電気代にも消費税がかかる。ありとあらゆる物に税金が載ってきた上で、最終的に税を取らなかった場合、最終消費者以外がその税負担を被ることが予想されます。 販売側は、税負担分を被るわけにはいかないので、消費税分が載った値決めをすることとなり、結果として物価上昇の原因にもなると思います。 となると、すべての商品について一律減税をすることが得策ではないだろうか? と考える私はアホなのだろうか? と思った銀行での待ち時間でした。 サムネをgoogle Geminiで作成したのですが「高市首相発言の」という言葉を加筆したかったのですが、AIではねられました。 
問題のある記載なのだろうかと考えされられたAIでした。 

2026年5月1日金曜日

子ども・子育て支援金がはじまってみたけれど

 

2026年4月から子ども・子育て支援金制度が始まりました。

実際の徴収は、5月から始まるのですが、実務的なものが始まったので感想を話してみました。 率直なところ「鬱陶しい」に尽きます。 そもそも、社会保険は、3月改定を行うことが一般的なところ、子ども・子育て支援金は4月スタートなので、4月の給与計算で設定変更を行なったところに、5月で再度の設定変更を行う必要が生じます。 二度手間です。 そして、実際の子ども・子育て支援金の計算についても、給与明細の枠が増えて計算条項が増える形になり、鬱陶しく感じます。 そして、何より、他の社会保険・労働保険と違って、保険事故が想定されないものを健康保険で徴収するというのも納得生に欠けて腑に落ちません。 皆様は、この制度どう思われているでしょうか? こども家庭庁が始めたこの制度、なぜ税金じゃなかったのだろう? なぜこのやり方だったのだろう? こども家庭庁自体必要な庁なのだろうか? 厚生労働省内でやればよかったのでは? 業務のスリム化を図っている流れに逆行して、結果が伴っていないのではないだろうか? というところも含めて、検討の余地があるのではないかと強く感じる制度が開始したと思いました。