年が明けたので、新聞を見つつ今年の展望を話してみました。
仕事柄、AIにはそれなりに頼っているのですが、今後進歩を続けていくと、社労士の手続分野、行政書士の書類作成分野、税理士の税務申告分野など、多くの士業の仕事が奪われると予想しています。
その前に、ホワイトカラー全般の仕事がかなり奪われるのではないかと思っています。
25年前に私がサラリーマンで営業をしていた際は、お客さんと仲良くなって、雑談の中から仕事の話が生まれてくるといったこともあり、まずは人間関係を築くというのが王道だったと思います。
今は、もっとドライに、仕事のみに特化し、無駄を省いた感じになっているかもしれません。
仕事をしていく上で、会議資料の作成や、会計業務などのバックオフィス業務も行っていましたが、今後、営業資料のアウトラインはAIが作成してくれて、最後の手直しのみを担当者がやる。会計業務も、大半をAIがこなし、最後の確認だけ担当者がやるといった形に変わっていくかと思います。
そのため、今の人員の4割ほどは遠くない未来に職からあぶれると予想されているかと思います。
104番の電話番号案内業務は、今年三月いっぱいで終了となります。
昨年三月三十一日には、177番の天気予報案内も終了しています。
AIのみならず、技術の進歩とともに淘汰されていく仕事が存在することを認め、自身で淘汰されないスキルを身につけていくことが肝要です。
と書いてみたのですが、一番淘汰されそうな私はどうすればいいか、悩むところです。
2026年1月13日火曜日
2026年1月2日金曜日
Levi's3点選べる福袋開封の儀 16,500円 #Levi's福袋 2026年あみプレミアムアウトレット
2026年新年最初にあみプレミアムアウトレットにLevi’sの3点選べる福袋を買いに行きました。
欲しかったのは501。
出来ればMade in Japanかビンテージ501が欲しかった。
なければセルビッチの501が欲しかった。
けど、所詮アウトレットなのでそんなものは存在するわけもなく、普通の原稿501の型落ち?しかありませんでした。
ただ、この福袋、アウターも選べるのが特徴です。
501は1万円前後くらいですが、アウターは3万円台のものまであったりします。
と言うことで、売値ベースで考えればかなりお得な福袋です。
ただし、リーバイスのジーンズについて80年代から穿いていて、Made in USA501の質や、その他のLotについても日本製やフィリピン製が主流だった頃を知っている身としては、B級品以下と思われるほど薄っぺらい質感で、リーバイス、ブランドだけは一流で中身は3流になったなと言う気がしました。
とはいえ、それが今の501なので、今を穿いてみることにします。
リーバイス、両側から馬が引っ張っても破れないトレードマークですが、今のだったらすぐに破れそうな気がします。
これでええんかなぁ?
登録:
コメント (Atom)