年が明けたので、新聞を見つつ今年の展望を話してみました。
仕事柄、AIにはそれなりに頼っているのですが、今後進歩を続けていくと、社労士の手続分野、行政書士の書類作成分野、税理士の税務申告分野など、多くの士業の仕事が奪われると予想しています。
その前に、ホワイトカラー全般の仕事がかなり奪われるのではないかと思っています。
25年前に私がサラリーマンで営業をしていた際は、お客さんと仲良くなって、雑談の中から仕事の話が生まれてくるといったこともあり、まずは人間関係を築くというのが王道だったと思います。
今は、もっとドライに、仕事のみに特化し、無駄を省いた感じになっているかもしれません。
仕事をしていく上で、会議資料の作成や、会計業務などのバックオフィス業務も行っていましたが、今後、営業資料のアウトラインはAIが作成してくれて、最後の手直しのみを担当者がやる。会計業務も、大半をAIがこなし、最後の確認だけ担当者がやるといった形に変わっていくかと思います。
そのため、今の人員の4割ほどは遠くない未来に職からあぶれると予想されているかと思います。
104番の電話番号案内業務は、今年三月いっぱいで終了となります。
昨年三月三十一日には、177番の天気予報案内も終了しています。
AIのみならず、技術の進歩とともに淘汰されていく仕事が存在することを認め、自身で淘汰されないスキルを身につけていくことが肝要です。
と書いてみたのですが、一番淘汰されそうな私はどうすればいいか、悩むところです。
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