娘さんが二十歳になりました。
二十歳になったら嫌でも国民年金の保険料を払えと通知がやってきます。
今年度の国民年金保険料は、月額17,510円。
正直、学生に払える金額ではありません。
じゃ、親が払えばいいじゃん。
と思うかもしれません。
扶養義務があるならば払うべきものかもしれませんが、正直なところ年間約20万円の国民年金保険料をおいそれと払えるかというと、それはそれで厳しいことも現実です。
(大学生の授業料や生活費に年間150万円は払っていて、下の子の塾代などの学費に年間50万円はかかっている状態で、20万円を軽く払う気にはなれない、、、、)
とはいえ、支払い能力に乏しければ、払わないでもいいと言うものでもないので、学生納付特例を使って免除を受けるなり、学生でない場合は、免除の申請をしておくことが重要です。
国民年金保険料は、①支払う、②免除してもらう、③無視して未納にする、のどれかをチョイスすることになると思うのですが、払えない場合は、必ず②の免除をしてもらう手続きをしておかなければなりません。
免除も未納も、保険料を払うか払わないかだけを考えれば、同じ「支払わない」と言うことかもしれませんが、免除と未納では、全く意味合いが違ってきます。 年金制度について、肯定的な考え方も、否定的な考え方も理解はできますが、いずれにせよ、無視して未納にすると言うことだけは、避けておくことをお勧めします。
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