先日実に14年ぶりくらいで高校の先生に会った。
あったというよりも、会いに行った感じである。
先生は、大阪でもちょっと田舎の方に住んでいて、ず~っと年賀状だけのやり取りだった。
先生と同じ市内に僕は一軒お客さんがある。
と思ったら、前職の時にお客さんが、近くにもう一軒あったので、電話をして訪問してみることにした。
と同時に、ふと先生のことを思い出したので住所を調べてみたら3件とも数キロ圏内だった。
ということで、3件とも訪問してみることにしたのだ。
午前中に1件。
午後から1件お客さんに会って、最後に先生を訪問した。
先生は、高校の時の体育の先生だ。
僕自身が担任を受け持ってもらったこともなかったのだが、姉弟そろって同じ先生に体育を受け持ってもらって、さらに僕は教育実習の時もよくお話をさせてもらったのでお付き合いが続いていたのだ。
先生に最後に会ったのは、14年前に教育実習に行って以来で、母校はその後廃校になってしまったのである。
先生は、それなりに年を取っていた。
先生のうちに伺うと僕が高校の時、先生が体育の授業で着ていたNIKEのジャンバーが掛けられていた。
見覚えがあった。
懐かし~い。
先生は大学を卒業してからその道一筋で高校の体育の教師を務めあげた人材育成のプロなのだ。
高校の時に担任を受け持ったクラスの写真を見せてもらいながら先生の秘話を聞かせてもらった。(写真には同じクラスになった可愛い女の子の写真も写っていた。いや~、可愛いね~。いいね~。お付き合いしたいね~。な~んて思って今更あったら、僕と同じ年なのでもう残念なオババになっているかもしれないので、写真だけで楽しみましょう!と言いつつ、facebookで探したらヒットしたりして、、、。でも友達申請はしないも~ん。)
その秘話を、許可も得ずに勝手にネットに公開していいのやらと思うのだが、いい話なので勝手に公開しちゃおう。
僕も、教員免許は持っており、社労士という仕事がら一応「人材育成のプロ」の端くれと思ってもいいのかも。と思いつつ、色々なことを考えているのだが、その道一筋50年の先生は生徒の気持ちを鷲掴みにしてクラスをまとめ上げてた人材育成のプロ中のプロだった。
その人材育成のうちで、生徒の気持ちを鷲掴みにする方法をひとつ教えてもらった。
その方法は、担任をしている生徒の誕生日月には、必ず生徒一人一人にメッセージを書いた手紙とケーキをプレゼントしていたそうな。
ちゃーんと、生徒のことを気にかけている事を生徒に伝えて、ケーキをあげることで、どんな問題児でも感動して、以後ちゃーんと先生のいう事は聞くようになっていたそうな。
そりゃそうだろ!
手紙付きのケーキをもらって、「オレはちゃんとお前を見てるぞ!」みたいな熱血教師をやられた日には、そりゃ~生徒だって心鷲掴みにされるだろ!
と、思っちゃいました。
でも、それってすごく大事だな~。
と思いました。
100人ぐらいの社員を抱えている会社だったら、社長はそれくらいやったらどうだろうかと思いました。
2~3千円くらいの、ケーキ券に社員一人ひとりにメッセージを添えて社長が渡したら、もうそれだけで社員の気持ちを鷲掴みになるでしょう。
そんな、ちょっとした心遣いが愛社精神につながって、モチベーションアップにつながるんですよね。
人間って気持ちで行動する動物だから、少々ボーナスをあげたところで、大した効果はないんですよね。
それよりも、手間はかかっても気持ちをつかむ方が、よっぽど効果があるんですよね。
祖語と効率も上がるし、離職率も下がるし、いいことづくめですよ。
デカイ会社だったら、誕生日に合わせて社長直々にメールを送るだけでも気持ちはつかめると思うんだけどね~。
先生は、他にも、卒業時には写真パネルにメッセージをつけて一人ひとりに渡していたり、卒業生の二十歳の誕生日には、「今日で君も大人の仲間入りです。これからは自分自身の責任で行動して頑張ってください。今日で先生の役割も卒業です。」ってな手紙も一人ひとりに送ってあげていたそうです。
この人、どんだけいい人やねん!
という感じです。
高校の生徒の時だけでなく、卒業してからも目を掛けているなんて、場外離れ業ですよ。
反則ですね。
と思うくらいのいい先生でした。
ただ、ひとつ問題が、、、。
ケーキメッセージ攻撃は、非常に効果的だと思うのですが、先生に向かって、
「それって、めちゃくちゃ効果的な方法だと思うのですが、超問題児の誕生日付きが2月や3月だとその技を出すのに時間がかかりすぎるのと、気持ち鷲掴みにしてから後の時間が短すぎるので費用対効果が薄れてしまいますよね~。」
と言ってしまいました。
他にもたくさん話をさせてもらって、その上食事までいただき、さらにお土産までいただいて帰りました。
でも、久しぶりに会いに行って本当にいい話が聞けたと思いました。
社会に出るとどうしても会社内や業界内の人としか付き合わなくなり、だんだんと視野が狭くなって行ってしまうものです。
でも、大人になってから大人の視線で改めて初心を思い出したりすると大きな発見があるものです。
高校時代先生から言われたことの意味が分かって、その通り出来た人はどれだけいるのだろうか?
僕が教育実習の最後の授業の時に伝えたメッセージの言葉の意味が分かった人はどれだけいるのだろうか?
学生の時は、毎日たくさんの重要なことを教わっていたんだろうな。
と改めて思い出させてくれた先生への訪問でした。
2013年5月3日金曜日
2013年4月14日日曜日
続いんたーなしょなる??
今日は、子供と一緒に池田のサンディーに買い物に行ったついでに、近くの公園に遊びに行ってみた。
今日は昨日と打って変って、なかなか暖かくなって過ごしやすい気候だった。
服装も、肌着の上にダンガリーシャツを羽織ってちょうどいいくらいである。
そんな気候の中、小学校2年生のお嬢ちゃんと1歳の僕ちゃんが滑り台を滑ったりして遊んでいたら、中近東の人???という感じの髭のオッチャンとなかなか美人な奥さんと、エキゾチックに可愛いお嬢ちゃん(僕ちゃんと同じ年くらい)がやってきた。
その親子、結構ポカポカ陽気で気持ちいいくらいの風が吹いているさなか、夫婦ともどもダウンジャンパーとお嬢ちゃんはダウン?のつなぎに毛糸の帽子をかぶっているのである?
すげ~、違和感。
&
喋ってみたい。
と思ったので声を掛けてみた。
「ホエア~、カムフロム?」
「イランです。」
あ、日本語だ。
「あ、そーなの?寒いですか?すごい厚着だけど。」
と聞いてみた。
「ニホンサムイデスネ~。モウチョット、ハルッテアタタカクナイデスカ?」
「いや~、こんなもんですよ。今日は暖かいし。」
「キョウ、サムイデスヨ。カゼガサムクテ、、。」
「イランモ、シキハアルケド、モットハッキリシテルシ、フユハオイルデダンボウヲスルノデ、ヘヤハアタタカイシ、ナツハエアコンデスズシイカラ、モットスゴシヤスイデスヨ。」
「でも、夏は暑いんじゃないの?」
「ダイタイ40℃クライニナリマス。デモ、カラットシテイテ、カゲニハイレバスゴシヤスイデスヨ。ソレニクラベルト、ニホンノナツハ、ベトベトシテイテヨッポドアツクカンジマス。ニホンノナツノホウガ、イランヨリアツイデス。」
と話していた。
ま~、そうだろ。
日本の夏は暑いよ。
あの湿度。
何とかならんのか?
という感じである。
蚊はいるし、べたべたするし、日本の夏は本当につらいよ。
常夏のネパールや、タイ、インドネシア、マレーシア、タクラマカン砂漠、エアーズロックと年中暑いです!
と言うところに行ったことがあるが、 日本の夏よりよっぽど過ごしやすい気がしたように思う。
昨日はインド?(ネパール?)の人と話せて、今日はイランの人と話せてしまった。
なかなか楽しい感じである。
今日のイランの人は、阪大のドクターに通っているそうな。
工学部とのことで、なかなか賢い感じである。
しかも、住んでいるところが我が家から5分ほどの所とのことだった
名刺を渡しつつ、VISA所得の仕事をしていたりするし、メールでもくださいね。
と話をした。
なかなか面白い感じである。
お子ちゃまが同じくらいの年ごろなので、もしメールが来たら一緒に遊ばせてみるのも面白いかもと思った公園での一時でした。
今日は昨日と打って変って、なかなか暖かくなって過ごしやすい気候だった。
服装も、肌着の上にダンガリーシャツを羽織ってちょうどいいくらいである。
そんな気候の中、小学校2年生のお嬢ちゃんと1歳の僕ちゃんが滑り台を滑ったりして遊んでいたら、中近東の人???という感じの髭のオッチャンとなかなか美人な奥さんと、エキゾチックに可愛いお嬢ちゃん(僕ちゃんと同じ年くらい)がやってきた。
その親子、結構ポカポカ陽気で気持ちいいくらいの風が吹いているさなか、夫婦ともどもダウンジャンパーとお嬢ちゃんはダウン?のつなぎに毛糸の帽子をかぶっているのである?
すげ~、違和感。
&
喋ってみたい。
と思ったので声を掛けてみた。
「ホエア~、カムフロム?」
「イランです。」
あ、日本語だ。
「あ、そーなの?寒いですか?すごい厚着だけど。」
と聞いてみた。
「ニホンサムイデスネ~。モウチョット、ハルッテアタタカクナイデスカ?」
「いや~、こんなもんですよ。今日は暖かいし。」
「キョウ、サムイデスヨ。カゼガサムクテ、、。」
「イランモ、シキハアルケド、モットハッキリシテルシ、フユハオイルデダンボウヲスルノデ、ヘヤハアタタカイシ、ナツハエアコンデスズシイカラ、モットスゴシヤスイデスヨ。」
「でも、夏は暑いんじゃないの?」
「ダイタイ40℃クライニナリマス。デモ、カラットシテイテ、カゲニハイレバスゴシヤスイデスヨ。ソレニクラベルト、ニホンノナツハ、ベトベトシテイテヨッポドアツクカンジマス。ニホンノナツノホウガ、イランヨリアツイデス。」
と話していた。
ま~、そうだろ。
日本の夏は暑いよ。
あの湿度。
何とかならんのか?
という感じである。
蚊はいるし、べたべたするし、日本の夏は本当につらいよ。
常夏のネパールや、タイ、インドネシア、マレーシア、タクラマカン砂漠、エアーズロックと年中暑いです!
と言うところに行ったことがあるが、 日本の夏よりよっぽど過ごしやすい気がしたように思う。
昨日はインド?(ネパール?)の人と話せて、今日はイランの人と話せてしまった。
なかなか楽しい感じである。
今日のイランの人は、阪大のドクターに通っているそうな。
工学部とのことで、なかなか賢い感じである。
しかも、住んでいるところが我が家から5分ほどの所とのことだった
名刺を渡しつつ、VISA所得の仕事をしていたりするし、メールでもくださいね。
と話をした。
なかなか面白い感じである。
お子ちゃまが同じくらいの年ごろなので、もしメールが来たら一緒に遊ばせてみるのも面白いかもと思った公園での一時でした。
いんたーなしょなる??
恥ずかしながら毎日勉強の日々です、、、。
実は簿記知識がちょっと、、、。
と思っていて大原簿記に通っていたりします。
簿記3級は大学時代に取りました。
これって、当たり前よね。
というか、原付免許を取ったくらいよね。
と思っていたりします。
ま~、実務上原付免許の簿記3級をしっかり押さえていればある程度やっていけると思ってはいるのですが、私のお仕事上、もう少し高度なことがわからないとね、、。
と思いつつ簿記2級の勉強を現在していたりします。
恥ずかしながら、簿記2級、、、落ちこぼれです。
社労士試験よりもよっぽど苦戦している気がします。
ハッキリ言ってFP2級は超余裕だったので、FP2級より100倍くらい難しく感じています。
ま、そんなことはさておき、毎週土曜日は一日南方の大原に簿記の授業へ行っているのですが、昼休みにいろいろな所に食事に行きます。
先々週の土曜日はナン食べ放題のインド料理のカレー屋さんに行きました。
なかなかおいしくて、ボリュームもあって、しかも安くて大満足でした。
それで、先週はどうしようかと思ったのですが、他にもナン食べ放題のインド料理のカレー屋さんがあったので、今度はそちらに行ってみました。
http://chandany.blog54.fc2.com/
↑
ここ。
インド料理 chandany
です。
店に入ったら、インド人らしきウエイターのおじさんと、ウエイトレスの日本人のお姉さんがいました。
僕は700円のAセットチキンカレーを頼みました。
注文をしてふと壁を見たら、ポカラのレイクサイドからアンナプルナとマチャプチュレを写したポスターが貼ってありました。
2008年に一人旅したネパールの写真だ。
見えにくいのだが、左の後ろの白い山がアンナプルナだ。
8000m峰で一番死亡率が高くて登頂率が低いと言われている山だ。
真ん中でとがっている白い山がマチャプチュレだ。
マチャプチュレはマッターホルンみたいなきれいなとがった形をしていて見栄えが良くて高く見えるが、手前にあるだけで、標高自体は6000m位だった気がする。
そして、その手前にあるのがサランゴットの丘だ。
非常に懐かしいポスターを南方のカレー屋さんで再会できた。
思わずカレー屋のおじさんに、「あれ、ポカラ?」と聞いてしまった。
「ウン、レイクサイド」と言っていた。
「あ、行ったよ。あそこ。5年ほど前に。」
って、会話を交わした。
カレーを食べてお会計をして帰るときに、
「ポカラ、イッタノ?ナンニチクライ?」
と聞かれた。
「10日くらいかな?5年くらい前だけど。」
と話をしたら、
「コレ、エベレストトアンナプルナノシャシン。ドッチガアンナプルナカワカル?」
と言いつつ、エベレストが写った絵葉書を見せてくれた。
「え??わからん。っつーか、絵葉書の手前の山の名前がわからんし、後ろの黒い山はエベレストだろうけど、大体エベレストとアンナプルナは場所が全然違うし、、、、。」
と、よーわからん顔をしたら、
「ウソウソ、エベレストノシャシンネ。アゲル。」
と言って、エベレストが写った絵葉書をくれた。
な~んか、ちょっとハッピーな気持ちになれた。
カレー屋さんから、大原に帰る道すがら、
「俺って、別にただ単に代書屋になりたかったわけではなく、こんな感じの外国人の人の手助けになるような仕事とか、働きやすい成長できる会社を作るための手助けをしたいと思って、行政書士と社労士になったんだよな~。」
と、初心を思い出したりした。
なんとなく今はちょっと方向性が変わっちゃったような気がして、もうちょっと自分らしくしたいな~。と思わされたカレー屋さんでした。
そういや、ネパール一人旅は行政書士試験に受かった自分へのご褒美だったような気がするな~。
そこから、社労士試験突破を目指した節目の年だったんだよね。
な~んか、時間って早く過ぎて行ってしまうな~。
実は簿記知識がちょっと、、、。
と思っていて大原簿記に通っていたりします。
簿記3級は大学時代に取りました。
これって、当たり前よね。
というか、原付免許を取ったくらいよね。
と思っていたりします。
ま~、実務上原付免許の簿記3級をしっかり押さえていればある程度やっていけると思ってはいるのですが、私のお仕事上、もう少し高度なことがわからないとね、、。
と思いつつ簿記2級の勉強を現在していたりします。
恥ずかしながら、簿記2級、、、落ちこぼれです。
社労士試験よりもよっぽど苦戦している気がします。
ハッキリ言ってFP2級は超余裕だったので、FP2級より100倍くらい難しく感じています。
ま、そんなことはさておき、毎週土曜日は一日南方の大原に簿記の授業へ行っているのですが、昼休みにいろいろな所に食事に行きます。
先々週の土曜日はナン食べ放題のインド料理のカレー屋さんに行きました。
なかなかおいしくて、ボリュームもあって、しかも安くて大満足でした。
それで、先週はどうしようかと思ったのですが、他にもナン食べ放題のインド料理のカレー屋さんがあったので、今度はそちらに行ってみました。
http://chandany.blog54.fc2.com/
↑
ここ。
インド料理 chandany
です。
店に入ったら、インド人らしきウエイターのおじさんと、ウエイトレスの日本人のお姉さんがいました。
僕は700円のAセットチキンカレーを頼みました。
注文をしてふと壁を見たら、ポカラのレイクサイドからアンナプルナとマチャプチュレを写したポスターが貼ってありました。
2008年に一人旅したネパールの写真だ。
見えにくいのだが、左の後ろの白い山がアンナプルナだ。
8000m峰で一番死亡率が高くて登頂率が低いと言われている山だ。
真ん中でとがっている白い山がマチャプチュレだ。
マチャプチュレはマッターホルンみたいなきれいなとがった形をしていて見栄えが良くて高く見えるが、手前にあるだけで、標高自体は6000m位だった気がする。
そして、その手前にあるのがサランゴットの丘だ。
非常に懐かしいポスターを南方のカレー屋さんで再会できた。
思わずカレー屋のおじさんに、「あれ、ポカラ?」と聞いてしまった。
「ウン、レイクサイド」と言っていた。
「あ、行ったよ。あそこ。5年ほど前に。」
って、会話を交わした。
カレーを食べてお会計をして帰るときに、
「ポカラ、イッタノ?ナンニチクライ?」
と聞かれた。
「10日くらいかな?5年くらい前だけど。」
と話をしたら、
「コレ、エベレストトアンナプルナノシャシン。ドッチガアンナプルナカワカル?」
と言いつつ、エベレストが写った絵葉書を見せてくれた。
「え??わからん。っつーか、絵葉書の手前の山の名前がわからんし、後ろの黒い山はエベレストだろうけど、大体エベレストとアンナプルナは場所が全然違うし、、、、。」
と、よーわからん顔をしたら、
「ウソウソ、エベレストノシャシンネ。アゲル。」
と言って、エベレストが写った絵葉書をくれた。
な~んか、ちょっとハッピーな気持ちになれた。
カレー屋さんから、大原に帰る道すがら、
「俺って、別にただ単に代書屋になりたかったわけではなく、こんな感じの外国人の人の手助けになるような仕事とか、働きやすい成長できる会社を作るための手助けをしたいと思って、行政書士と社労士になったんだよな~。」
と、初心を思い出したりした。
なんとなく今はちょっと方向性が変わっちゃったような気がして、もうちょっと自分らしくしたいな~。と思わされたカレー屋さんでした。
そういや、ネパール一人旅は行政書士試験に受かった自分へのご褒美だったような気がするな~。
そこから、社労士試験突破を目指した節目の年だったんだよね。
な~んか、時間って早く過ぎて行ってしまうな~。
2013年4月1日月曜日
うちの庭で飼っているわんこのマーサです。
我が家の庭で飼っているわんこのマーサです。
可愛いでしょ!
今度見に来てくださいね。
ああ、ブログって今日何人見たかがわかるんですよね~。
悲しいくらい見とらんわ。
あ、我が家の庭の住所は下記の通りです。
〒543-0063
大阪市天王寺区茶臼山町1-108
http://www.jazga.or.jp/tennoji/
地図で確認してきてね!
ここからは本当のお話
今日は警察に行ってきました。
「不当要求防止責任者」の届出を出しに行ってみました。
何それ???
って、怖い人に怖い要求をされてもその手には乗りませんよ!
という責任者がいますからね!
という届出です。
別に、僕にとって届出はどうでもいいんです。
それよりも、届け出たら不当要求防止責任者の講習を受けられるので、そちらに参加したいと思ったのです。
弱虫毛虫のぼくちゃんはどうやってわが身を守っていくのかわからないので公権力に頼ろうと思ったわけですわ。
ってのと、警察は行政書士の仕事相手なので、少しでもつながりが欲しいな~と思っていたりもしたのです。
夕方6時前に届け出に行ったら、刑事課に通されました。
う~ん。
なんか怖そうです。
ゴツイ刑事さんが優しく対応してくれました。
考えてみたら、15年ほど前に大阪府警の採用試験に落ちたな~。と思い出しちゃいました。
筆記試験で落ちたのですが、やっぱり自分には適正はなかっただろうと思います。
僕は恵まれた身体でもなく、痩せっぽちの気弱な性格なので、きっと警察には向いていなかったので、落ちたんだろうな。と思っています。
まー、僕が行政書士と社労士になったのなんて、ほとんど自分に取り柄がなかったからなったようなものです。
この商売は、テストに受かればだれでも参入できてしまいます。
でも、そこで生き残っていこうと思えば、我が家の庭にいるマーサみたいなのに打ち勝っていかなければいけないんですよね~。
可愛いでしょ!
今度見に来てくださいね。
ああ、ブログって今日何人見たかがわかるんですよね~。
悲しいくらい見とらんわ。
あ、我が家の庭の住所は下記の通りです。
〒543-0063
大阪市天王寺区茶臼山町1-108
http://www.jazga.or.jp/tennoji/
地図で確認してきてね!
ここからは本当のお話
今日は警察に行ってきました。
「不当要求防止責任者」の届出を出しに行ってみました。
何それ???
って、怖い人に怖い要求をされてもその手には乗りませんよ!
という責任者がいますからね!
という届出です。
別に、僕にとって届出はどうでもいいんです。
それよりも、届け出たら不当要求防止責任者の講習を受けられるので、そちらに参加したいと思ったのです。
弱虫毛虫のぼくちゃんはどうやってわが身を守っていくのかわからないので公権力に頼ろうと思ったわけですわ。
ってのと、警察は行政書士の仕事相手なので、少しでもつながりが欲しいな~と思っていたりもしたのです。
夕方6時前に届け出に行ったら、刑事課に通されました。
う~ん。
なんか怖そうです。
ゴツイ刑事さんが優しく対応してくれました。
考えてみたら、15年ほど前に大阪府警の採用試験に落ちたな~。と思い出しちゃいました。
筆記試験で落ちたのですが、やっぱり自分には適正はなかっただろうと思います。
僕は恵まれた身体でもなく、痩せっぽちの気弱な性格なので、きっと警察には向いていなかったので、落ちたんだろうな。と思っています。
まー、僕が行政書士と社労士になったのなんて、ほとんど自分に取り柄がなかったからなったようなものです。
この商売は、テストに受かればだれでも参入できてしまいます。
でも、そこで生き残っていこうと思えば、我が家の庭にいるマーサみたいなのに打ち勝っていかなければいけないんですよね~。
本当の姿
実はね..
今日どうしてもみんなに話したいことがあったんだけど、面と向かってだと話にくいのでブログでお知らせします。
ほんとはずっと隠しておくつもりだったんだけど、行政書士・社会保険労務士と言う立場柄、隠し続けることは倫理に反するかもしれないと思いカミングアウトします。
僕のカミングアウトで、みんながこれから僕のことを嫌いにならないで欲しいと心から思っています。
あのね..
実は僕、他の星からやってきた宇宙人なんだ!
地球を偵察するためにすごく遠い星から来たんだよ!
ずっと隠しててごめんね。
ほんとの正体はこれ
↓
なんだ。
目が大きくて意外と可愛いでしょ!
でも、こんな姿がてバレたら嫌われちゃうと思って、ずっと隠してたんだ。
正体がバレちゃったから、自分の星に帰らないといけないんだけど、、、、
自分の星に帰るとなると、行政書士と社労士を廃業にしなければいけないんだ。
悲しいけど廃業だね。
今まで本当にありがとう。
僕のこと忘れないでね。
僕が違う星に行ってもずっと応援してくれるかな?
前の星ではジェダイマスターだったんだけど、あれって意外とアブナイ仕事だったから、地球では怪我しないようにと思って資格を取って事務系の仕事を選んだんだ。
自分の星に帰ったら、またハローワークでジェダイマスターの仕事を探すしかないのかな?
僕のキャリアって、ジェダイマスターくらいしかないから、、、、。
でも、ジェダイマスターの求人がなかったら、モビルスーツの教習所に通ってモビルスーツⅡ種免許でも取って、流しのモビルスーツでもやろうかな、、、、。
まだ、教育訓練給付金もらえたかな?
僕が帰る星はすごく遠い星だからもう会えないかもしれないけど、みんなののことは忘れないよ!
それじゃ、元気でね..
2013年4月1日 イカール星人より
2013年3月24日日曜日
年金・労働なんでも相談会
メルマガでもお知らせしたとおり、3月23日はイオン茨木にて社労士会の「年金・労働なんでも相談会」に参加してきました。
やっぱり!
と思っていたのですが、社労士会の黄色い法被を着てしまいました。
いいんです。
これ着ている方が、チラシまきやすいし。
ちなみにチラシはティッシュ付だったのでほぼ拒否られることもなく順調に配ることが出来ました。
なんたって社労士36人がかりでやっているのであっちゅーまにチラシもティッシュも枯渇してしまい、午後からは配るチラシもあまりないという状況でした。
ま~、この季節ティッシュは必需品ですよね~。
ちなみに、チラシを拒否られて心が折れることは今回はありませんでした。
昨年11月に千里中央のセルシーで一緒にビラまきをした先生も一緒だったのですが、「あの時は心が折れたよね~。でも、今回は心が折れずに済んでよかったね~。」と話していました。
セルシーでの時は、そりゃ~無視されて無視されて本当に無視されて、なんだか人間性を否定されているような気持ちになって、「オレ、結構この資格取るのに苦労したのにな~。苦労して世間からこの仕打ちか、、、。」とだんだん後ろ向きになって、それはそれは心が折れました。
よかった。
今回は心が折れなくて。
といっても、最初は手あたり次第小学生にまでティッシュを配ったりしていたので、もうちょっとセーブすればよかったとも思っちゃいました。
午後は相談員でした。
相談員は白のジャンパーです。
背中に「大阪府社会保険労務士会」と書いてあるので見返り写真にしようとしたのですが、写っていません。
残念。
一応、「労働相談員」なるものに希望をしてみたのですが、私の無責任相談は炸裂できませんでした。
残念。
年金相談のブース3つと、労働相談のブース1つを用意していたのですが、労働相談は一日を通じてすごく少ない状況でした。
ほとんどが年金相談でした。
そりゃそうですよね。
買い物ついでに「私雇止めにあったんですけどどうすればいいですか?」とか、「不当解雇されたのであっせんの手続きをしたいんですけどどうすればいいですか?」なんて聞く奴はおらんわな。
それよりも「老齢年金はいつからもらうとお得なの?」とか、「繰り上げてもらうと損なの?」「繰り下げてもらうと得なの?」と素朴な疑問を聞いてみようという人の方が多いわな~。
と思った相談会でした。
相談会も、幹事役で企画する方は大変みたいですが、エントリーして参加する方ははいろいろと知り合いになれて、話も出来てそれはそれで有意義でした。
今後とも参加していきたいな~と思った無料相談会でした。
折角なので、 色々と話した中で、老齢年金の繰り下げについて書きます。
~老齢年金の繰り下げについて~
老齢年金って65歳からもらうのと繰り上げて65歳前にもらうのと、繰り下げて65歳以降にもらうのとどれが得なの?
と疑問に思う人も多いと思います。
ざっくりと言うと、繰り上げる(65歳以前にもらう)とひと月前倒しするごとに0.5%づつ受給額が減ります。(細かいルールもあるのであくまでザックリです。)
ということで、
60ヶ月(5年分)繰り上げると、
60ヶ月×0.5%=30%
ということで、65歳から受給するよりも最大30%年金額がダウンしてしまいます。
ちなみに、現在786,500円が国民年金の満額なので約55万円になります。
繰り下げについては、66歳以降に繰り下げの請求をした場合は66歳以降につき0.7%受給額がアップします。
わかりにくいのですが、66歳(65歳11か月でも65歳1ヶ月でも同じ) までに請求をした場合は、100%の支給額になり、66歳以降に繰り下げを選択した場合は、繰り下げてた分年金額がアップします。
最大で、60ヶ月(5年分)繰り下げると、
60ヶ月×0.7%=42%
ということで、65歳から受給するよりも最大42%年金額がアップします。
ちなみに、現在786,500円が国民年金の満額なので1,116千円になります。
ということで、同じ額を掛けてきても、60歳から受給するのと70歳から受給するのでは倍ほど額が変わってしまうのです。
じゃ~、繰り下げた方が断然得やん!
と思われるかもしれませんが、それはわかりません。
60歳から55万円の年金をもらい続けた人が70歳で亡くなったら、550万円もらって棺桶に入りますが、70歳まで年金を楽しみに待っていてその間に死んでしまったら掛け金を払っただけの人になってしまいます。
ということで、一概にどちらが得かはよくわかりません。
なお、シュミレーションすると、72歳くらいで亡くなる予定だと60歳からもらった方がお得です。
90歳を超えて100歳を目指す人は70歳からもらうのがお得です。
80歳くらいでぽっくり行くかも。
と思っている人は65歳でもらうのがいいのではないでしょうか?
なお、社労士の立場上あまり繰り上げ請求はおススメいたしません。
理由は、かなり減額されることと、平均余命を考えると損するだろうという事、寡婦年金(レアですが)が支給されなくなる、そして何より繰り上げることによって障害年金の受給資格を放棄してしまう事になるので、もしものことがあって、60歳から65歳の間に障害を負ってしまっても、普通の年金より手厚い障害年金が受けられないので、繰り上げはよほど生活に苦しいなどの理由がない限りはおススメは致しません。
という事は、どの社労士の頭の中にも入っている知識なのですが、繰り下げると最大42%アップはわかってるんだけど、
Q,70歳で請求を忘れて71歳になったときに請求をしたらどうなるの?
と言う話になった。
選択肢
①100%の年金を65歳から71歳分の6年間分もらえて、71歳から 100%をもらえる。
②70歳からの1.42倍された1年分の年金が受け取れ、さらに、71歳から1.42倍された年金がもらえる。
③100%の年金を66歳から71歳分の5年間分もらえて、71歳から100%をもらえる。
④71歳から1.42倍された年金がもらえるが、70歳から71歳までの一年分の年金はもらえない。
さ~、答えは解ったでしょうか?
社労士みんなでもめました。
試験でやったけどどうだったっけ?
最終的に、年金の得意な先生と年金事務所で勤務している先生に教えてもらいました。
A,③と④
です。
年金は5年で時効なので71歳で請求をしても65歳から66歳までの間の年金は時効消滅してしまっています。もっとも、年金の計算間違いや年金の訂正などがあった場合は時効は援用されません。
増額については、請求をした時点での受給権発生なので、75歳になって1.42倍の年金を70歳から分くださいと言ってももらえないのです。権利上に眠るものは保護されないんですね。
ということで、70歳になるまでには必ず年金の請求をしなければいけません。
といっても、受給権がない人はやっても無駄だけどね。
ということで、また一つ賢くなりました。
めでたしめでたし。
いや~。
社労士会はなんとなく年寄りが多い気もするのですが、きれいなお姉さんも多い気がするな~。と思う今日この頃です。
やっぱり!
と思っていたのですが、社労士会の黄色い法被を着てしまいました。
いいんです。
これ着ている方が、チラシまきやすいし。
ちなみにチラシはティッシュ付だったのでほぼ拒否られることもなく順調に配ることが出来ました。
なんたって社労士36人がかりでやっているのであっちゅーまにチラシもティッシュも枯渇してしまい、午後からは配るチラシもあまりないという状況でした。
ま~、この季節ティッシュは必需品ですよね~。
ちなみに、チラシを拒否られて心が折れることは今回はありませんでした。
昨年11月に千里中央のセルシーで一緒にビラまきをした先生も一緒だったのですが、「あの時は心が折れたよね~。でも、今回は心が折れずに済んでよかったね~。」と話していました。
セルシーでの時は、そりゃ~無視されて無視されて本当に無視されて、なんだか人間性を否定されているような気持ちになって、「オレ、結構この資格取るのに苦労したのにな~。苦労して世間からこの仕打ちか、、、。」とだんだん後ろ向きになって、それはそれは心が折れました。
よかった。
今回は心が折れなくて。
といっても、最初は手あたり次第小学生にまでティッシュを配ったりしていたので、もうちょっとセーブすればよかったとも思っちゃいました。
午後は相談員でした。
相談員は白のジャンパーです。
背中に「大阪府社会保険労務士会」と書いてあるので見返り写真にしようとしたのですが、写っていません。
残念。
一応、「労働相談員」なるものに希望をしてみたのですが、私の無責任相談は炸裂できませんでした。
残念。
年金相談のブース3つと、労働相談のブース1つを用意していたのですが、労働相談は一日を通じてすごく少ない状況でした。
ほとんどが年金相談でした。
そりゃそうですよね。
買い物ついでに「私雇止めにあったんですけどどうすればいいですか?」とか、「不当解雇されたのであっせんの手続きをしたいんですけどどうすればいいですか?」なんて聞く奴はおらんわな。
それよりも「老齢年金はいつからもらうとお得なの?」とか、「繰り上げてもらうと損なの?」「繰り下げてもらうと得なの?」と素朴な疑問を聞いてみようという人の方が多いわな~。
と思った相談会でした。
相談会も、幹事役で企画する方は大変みたいですが、エントリーして参加する方ははいろいろと知り合いになれて、話も出来てそれはそれで有意義でした。
今後とも参加していきたいな~と思った無料相談会でした。
折角なので、 色々と話した中で、老齢年金の繰り下げについて書きます。
~老齢年金の繰り下げについて~
老齢年金って65歳からもらうのと繰り上げて65歳前にもらうのと、繰り下げて65歳以降にもらうのとどれが得なの?
と疑問に思う人も多いと思います。
ざっくりと言うと、繰り上げる(65歳以前にもらう)とひと月前倒しするごとに0.5%づつ受給額が減ります。(細かいルールもあるのであくまでザックリです。)
ということで、
60ヶ月(5年分)繰り上げると、
60ヶ月×0.5%=30%
ということで、65歳から受給するよりも最大30%年金額がダウンしてしまいます。
ちなみに、現在786,500円が国民年金の満額なので約55万円になります。
繰り下げについては、66歳以降に繰り下げの請求をした場合は66歳以降につき0.7%受給額がアップします。
わかりにくいのですが、66歳(65歳11か月でも65歳1ヶ月でも同じ) までに請求をした場合は、100%の支給額になり、66歳以降に繰り下げを選択した場合は、繰り下げてた分年金額がアップします。
最大で、60ヶ月(5年分)繰り下げると、
60ヶ月×0.7%=42%
ということで、65歳から受給するよりも最大42%年金額がアップします。
ちなみに、現在786,500円が国民年金の満額なので1,116千円になります。
ということで、同じ額を掛けてきても、60歳から受給するのと70歳から受給するのでは倍ほど額が変わってしまうのです。
じゃ~、繰り下げた方が断然得やん!
と思われるかもしれませんが、それはわかりません。
60歳から55万円の年金をもらい続けた人が70歳で亡くなったら、550万円もらって棺桶に入りますが、70歳まで年金を楽しみに待っていてその間に死んでしまったら掛け金を払っただけの人になってしまいます。
ということで、一概にどちらが得かはよくわかりません。
なお、シュミレーションすると、72歳くらいで亡くなる予定だと60歳からもらった方がお得です。
90歳を超えて100歳を目指す人は70歳からもらうのがお得です。
80歳くらいでぽっくり行くかも。
と思っている人は65歳でもらうのがいいのではないでしょうか?
なお、社労士の立場上あまり繰り上げ請求はおススメいたしません。
理由は、かなり減額されることと、平均余命を考えると損するだろうという事、寡婦年金(レアですが)が支給されなくなる、そして何より繰り上げることによって障害年金の受給資格を放棄してしまう事になるので、もしものことがあって、60歳から65歳の間に障害を負ってしまっても、普通の年金より手厚い障害年金が受けられないので、繰り上げはよほど生活に苦しいなどの理由がない限りはおススメは致しません。
という事は、どの社労士の頭の中にも入っている知識なのですが、繰り下げると最大42%アップはわかってるんだけど、
Q,70歳で請求を忘れて71歳になったときに請求をしたらどうなるの?
と言う話になった。
選択肢
①100%の年金を65歳から71歳分の6年間分もらえて、71歳から 100%をもらえる。
②70歳からの1.42倍された1年分の年金が受け取れ、さらに、71歳から1.42倍された年金がもらえる。
③100%の年金を66歳から71歳分の5年間分もらえて、71歳から100%をもらえる。
④71歳から1.42倍された年金がもらえるが、70歳から71歳までの一年分の年金はもらえない。
さ~、答えは解ったでしょうか?
社労士みんなでもめました。
試験でやったけどどうだったっけ?
最終的に、年金の得意な先生と年金事務所で勤務している先生に教えてもらいました。
A,③と④
です。
年金は5年で時効なので71歳で請求をしても65歳から66歳までの間の年金は時効消滅してしまっています。もっとも、年金の計算間違いや年金の訂正などがあった場合は時効は援用されません。
増額については、請求をした時点での受給権発生なので、75歳になって1.42倍の年金を70歳から分くださいと言ってももらえないのです。権利上に眠るものは保護されないんですね。
ということで、70歳になるまでには必ず年金の請求をしなければいけません。
といっても、受給権がない人はやっても無駄だけどね。
ということで、また一つ賢くなりました。
めでたしめでたし。
いや~。
社労士会はなんとなく年寄りが多い気もするのですが、きれいなお姉さんも多い気がするな~。と思う今日この頃です。
2013年3月22日金曜日
生活保護について
(もうすぐチューリップの季節です。)
毎月1回かならず社労士の勉強会に出席しています。
勉強会では会のメンバーが毎月2人発表をします。
私はまだひよっこなので発表はやっていないのですが、その代わり4月から事務担当をやることになりました。
それはさておき、20日はその勉強会があり、21日夜には審査請求自主研がありました。
その中で社会保障と生活保護がテーマだったので、自分なりに思うところを書いてみようと思います。
生活保護
って、何ぞや?
と思うかもしれません。
そもそも、憲法25条の国民の生存権を具体的に保障したものなのです。
第二十五条
すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。
ってやつです。
で、「国民には健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」んだから、国は権利がある人に補償しなければいけないわけで、生活保護なるものも存在するわけです。
という事で、色々と保障されるわけで、生活保護が適用されると健康保険代や医療費が全額免除になったり、金銭給付があったりするわけです。
で、この制度どうなのよ?
と言うのが少し前に叫ばれていました。
特に芸能人の親が生活保護を受けていることが問題になったりしていました。
難しいところです。
民法877条には扶養義務について書かれています。
親兄弟は互いに助け合え!
ということです。
でも、実際どうよ?
三親等なので、実際問題おばやおじの扶養をしましょうってことでしょ。
そこまで行かなくても、二親等の兄弟助け合えってことでしょ。
私、、個人的に嫌です。
扶養したくないです。
たとえ親であっても、、、。
と言うのが本音です。
生活保障は無差別平等の原理と言うのがあって、生活保護を受ける状況になってしまった理由は問うていないのです。
つまり、ギャンブルで金をスッちまおうが、借金して水商売の女に貢いで スッカラカンになろうが、生活保護を受けるに値する状況に現在なっていれば、それはそれで保護されるものなのです。
でもね、その状況って、本人の自己責任よね。
そういう結果を招きだした人が三親等以内だからって、扶養しろといわれても、わたしゃまっぴら御免です。
特に親兄弟だと軋轢もあるでしょう。
私だって嫌です。
例えば、
好き勝手遊び倒して、ぜいたくしていた親兄弟がリーマンショックで金がなくなりました。
その間、ず~っと辛いながらも贅沢をせずにコツコツと努力をしてきてやっと少しばかりの預金が出来て、それは子供の将来の学費にしようと思っていたところに、親兄弟が「無一文になったから助けて。」と来ても、「嫌だ!」になってしかるべきです。
でも、過去にいくら贅沢三昧していたとしても、現状食べていけないのならば、「生活保護はアリ」だと思います。
生活保護受給の規定を満たしていれば、適法適式に申請をして保護を受けるべきです。
行政書士の立場としても、受給要件を満たしているのならば胸を張って受給すればいいし、その申請を手伝うのも仕事だと思っています。
そこでは、個人的な感情とかは切り離して考えなければいけません。
生活保護を受けるだなんて、みっともないとか格好悪いとかいう人もいるかもしれません。
そんな考えは、単なる主観です。
人がとやかく言う筋合いはないのです。
ただね、個人的に生活保護の現状のあり方は変えていくべきだろうと思っています。
仮に会社を辞めたとします。(ま~、クビでも自己都合でもいいですが)
仕事をしていないので収入が途絶えます。
たいていはハローワークに行きます。
ハローワークでは、その人の過去の勤務年数と給与額をもとに基本手当(俗にいう失業給付)があてがわれます。
基本手当をもらいながら、せっせと求職活動をします。
でも、今のご時世仕事が見つかりません。
基本手当の受給期間が終了。
貯金も底をついてきました。
じゃー、次は何かセーフティーネットがあるのか?
といったら、次は生活保護になってしまうのです。
それって急すぎない?
生活保護を受けるのには車も持ってちゃダメ出し、ピアノもあったらダメなんですよ。
それって、どうよ?
田舎の方に住んでいて、車がなければ身動き取れない人だっているし、子供がピアノをずっとやっている人だっているよね。
ギャンブルや女に入れ込んでスッカラカンになったとはわけが違うんじゃない?
それに、100歩譲って、それなりに苦しい家庭で車もピアノもなかったとして、家族4人暮らしだったとしたら、20万円以上生活保護費がもらえちゃったりするんですよね。しかも医療保険ただやし。
それも、どうよ?
両極端すぎへん?
もっと段階を作らんとあかんやろ!
と思います。
今、国民年金を満額払って、受け取れるようになったとしても月々7万弱です。
それなら、国民年金を払うのはやめていおいて将来的に生活保護を使っちゃおう!という発想になってもおかしくないと思います。
(国民年金は障害補償もあるので個人的には払っておく方が安心だと思いますが)
と、考えるとやっぱり段階を作るべきだと思うし、金銭給付はへらして現物給付を増やすなどすべきじゃないかな~。と思ったりします。
ま~、いずれにせよこの制度が出来ているのは、この制度を作った政権があったからであって、その同じ政権が与党をやっているので、そいつらを過去に選んだ国民がみんなで連帯責任を負うてしかるべきかと思います。が、俺は嫌だ。
国民全員に月額6万円程度の基礎年金を税金で給付しようというのも気に入らないし、10年で基礎年金がもらえるようになるのも気に入らない。
やっぱり、ルールを守った人はそれなりに保護されて、ルールを守らなかった人は保護に値しない世の中にすべきじゃないかと思います。
じゃー、ルールを知らなかった人はどうするんだ?
という事になるかもしれませんが、それは知ろうとしなかった本人に問題があると思います。
税金は、「知らなかったから払いませんでした。」じゃ済まされません。
年金をおさめなかった分、何かに使ったのだから自己責任は負うて欲しいと思います。
とはいえ、感情論とは切り離して、現状受けられる恩恵は胸を張って受けるべきだと思います。
毎月1回かならず社労士の勉強会に出席しています。
勉強会では会のメンバーが毎月2人発表をします。
私はまだひよっこなので発表はやっていないのですが、その代わり4月から事務担当をやることになりました。
それはさておき、20日はその勉強会があり、21日夜には審査請求自主研がありました。
その中で社会保障と生活保護がテーマだったので、自分なりに思うところを書いてみようと思います。
生活保護
って、何ぞや?
と思うかもしれません。
そもそも、憲法25条の国民の生存権を具体的に保障したものなのです。
第二十五条
すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。
ってやつです。
で、「国民には健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」んだから、国は権利がある人に補償しなければいけないわけで、生活保護なるものも存在するわけです。
という事で、色々と保障されるわけで、生活保護が適用されると健康保険代や医療費が全額免除になったり、金銭給付があったりするわけです。
で、この制度どうなのよ?
と言うのが少し前に叫ばれていました。
特に芸能人の親が生活保護を受けていることが問題になったりしていました。
難しいところです。
民法877条には扶養義務について書かれています。
- 第877条
- 直系血族及び兄弟姉妹は、互いに扶養をする義務がある。
- 家庭裁判所は、特別の事情があるときは、前項に規定する場合のほか、三親等内の親族間においても扶養の義務を負わせることができる。
- 前項の規定による審判があった後事情に変更を生じたときは、家庭裁判所は、その審判を取り消すことができる。
親兄弟は互いに助け合え!
ということです。
でも、実際どうよ?
三親等なので、実際問題おばやおじの扶養をしましょうってことでしょ。
そこまで行かなくても、二親等の兄弟助け合えってことでしょ。
私、、個人的に嫌です。
扶養したくないです。
たとえ親であっても、、、。
と言うのが本音です。
生活保障は無差別平等の原理と言うのがあって、生活保護を受ける状況になってしまった理由は問うていないのです。
つまり、ギャンブルで金をスッちまおうが、借金して水商売の女に貢いで スッカラカンになろうが、生活保護を受けるに値する状況に現在なっていれば、それはそれで保護されるものなのです。
でもね、その状況って、本人の自己責任よね。
そういう結果を招きだした人が三親等以内だからって、扶養しろといわれても、わたしゃまっぴら御免です。
特に親兄弟だと軋轢もあるでしょう。
私だって嫌です。
例えば、
好き勝手遊び倒して、ぜいたくしていた親兄弟がリーマンショックで金がなくなりました。
その間、ず~っと辛いながらも贅沢をせずにコツコツと努力をしてきてやっと少しばかりの預金が出来て、それは子供の将来の学費にしようと思っていたところに、親兄弟が「無一文になったから助けて。」と来ても、「嫌だ!」になってしかるべきです。
でも、過去にいくら贅沢三昧していたとしても、現状食べていけないのならば、「生活保護はアリ」だと思います。
生活保護受給の規定を満たしていれば、適法適式に申請をして保護を受けるべきです。
行政書士の立場としても、受給要件を満たしているのならば胸を張って受給すればいいし、その申請を手伝うのも仕事だと思っています。
そこでは、個人的な感情とかは切り離して考えなければいけません。
生活保護を受けるだなんて、みっともないとか格好悪いとかいう人もいるかもしれません。
そんな考えは、単なる主観です。
人がとやかく言う筋合いはないのです。
ただね、個人的に生活保護の現状のあり方は変えていくべきだろうと思っています。
仮に会社を辞めたとします。(ま~、クビでも自己都合でもいいですが)
仕事をしていないので収入が途絶えます。
たいていはハローワークに行きます。
ハローワークでは、その人の過去の勤務年数と給与額をもとに基本手当(俗にいう失業給付)があてがわれます。
基本手当をもらいながら、せっせと求職活動をします。
でも、今のご時世仕事が見つかりません。
基本手当の受給期間が終了。
貯金も底をついてきました。
じゃー、次は何かセーフティーネットがあるのか?
といったら、次は生活保護になってしまうのです。
それって急すぎない?
生活保護を受けるのには車も持ってちゃダメ出し、ピアノもあったらダメなんですよ。
それって、どうよ?
田舎の方に住んでいて、車がなければ身動き取れない人だっているし、子供がピアノをずっとやっている人だっているよね。
ギャンブルや女に入れ込んでスッカラカンになったとはわけが違うんじゃない?
それに、100歩譲って、それなりに苦しい家庭で車もピアノもなかったとして、家族4人暮らしだったとしたら、20万円以上生活保護費がもらえちゃったりするんですよね。しかも医療保険ただやし。
それも、どうよ?
両極端すぎへん?
もっと段階を作らんとあかんやろ!
と思います。
今、国民年金を満額払って、受け取れるようになったとしても月々7万弱です。
それなら、国民年金を払うのはやめていおいて将来的に生活保護を使っちゃおう!という発想になってもおかしくないと思います。
(国民年金は障害補償もあるので個人的には払っておく方が安心だと思いますが)
と、考えるとやっぱり段階を作るべきだと思うし、金銭給付はへらして現物給付を増やすなどすべきじゃないかな~。と思ったりします。
ま~、いずれにせよこの制度が出来ているのは、この制度を作った政権があったからであって、その同じ政権が与党をやっているので、そいつらを過去に選んだ国民がみんなで連帯責任を負うてしかるべきかと思います。が、俺は嫌だ。
国民全員に月額6万円程度の基礎年金を税金で給付しようというのも気に入らないし、10年で基礎年金がもらえるようになるのも気に入らない。
やっぱり、ルールを守った人はそれなりに保護されて、ルールを守らなかった人は保護に値しない世の中にすべきじゃないかと思います。
じゃー、ルールを知らなかった人はどうするんだ?
という事になるかもしれませんが、それは知ろうとしなかった本人に問題があると思います。
税金は、「知らなかったから払いませんでした。」じゃ済まされません。
年金をおさめなかった分、何かに使ったのだから自己責任は負うて欲しいと思います。
とはいえ、感情論とは切り離して、現状受けられる恩恵は胸を張って受けるべきだと思います。
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