今日、行政書士の登録に行った。
昨日、登録申請書類をチェックしたところ自宅の登記簿謄本をとっていないことが発覚し、今日は朝から法務局へ登記簿謄本を取りに行った。
そして、そのあと、申請料と生活費を考慮して40万円のお金をおろしに銀行に行った。
銀行でお金をおろして、その足で別の銀行にファイナンシャルプランナーの受験料を払いに行った。
FPの受験料8700円。
高いな。と思いながら、今回は一発で受かりたいと思った。
大学受験は2浪したから3回経験。
行政書士試験は7回目で合格。
社労士試験は3回目で合格。
恥ずかしながら簿記3級ですら2回目で合格だ。
一発合格は、高校受験と販売士2級、ビジネス実務法務検定3級とバイクと車の免許くらいだ。(なお、車の免許は免許制度が変わってバイクの免許があると学科免除だった。)
銀行の後は郵便局に行った。
行政書士登録用の3万円印紙を買いに行った。
「印紙代」って何んやねん?
という気持ちがある。
領収書とか契約書とかに貼っとるあいつはなんじゃ?
と思う。
FPの授業で先生が言っていたが、「印紙」ってもともと戦時中に戦費を捻出するために重要書類に税金をかけたところから始まったそうな。とのことだった。
ハッキリ言う!
よくわからんけど、「印紙」っていうルール迷惑じゃ!
法務局でも今日印紙買ったけど、書類発行料という名目で金とったらええやろ。
あまり意味が感じられないよーわからんルールはやめようよ!
と思ってしまった。
これでいいのだろうか?
今後街の法律家になっていくというのに、、、、。
家に帰って、ちょっとだけFPの勉強をして、2時前に行政書士会に向けて家を出て行った。
3時10分前くらいに行政書士会について、名前を言って登録申請に来た旨を伝えたらすぐに対応してくれた。
書類を渡して、別室で20分くらい待たされた。
何枚もある書類のチェックをしてもらっていたからだ。
ほぼ、ノーミスで受理してもらえたが、1枚だけ書類が足りなかったとのことでその場で記入してハンコを押した。
ここで、誤字脱字と不備のミスで補正が入りまくったら、そもそもあなたは適性がないですよね。ということになりかねないので、ほっとした。
何やら近年では、登録の際に実地調査として事務所を見に来ることになったらしい。
どうやら、実体のない行政書士が誕生するのを防ぐ名目とのことらしい。
我が家には、早やければ今週中にでもくるそうな。
平静を装いながら、「はやめに来ていただいてOKですよ。早く登録して仕事もしたいし。」みたいな話をしたが、内心では急いで部屋に飾ってある7段飾りのひな人形を片づけなければと思っていた。
そんなこんなで、登録のための書類手続きが終わり、登録料の27万5千円を支払って行政書士会を後にした。
試験に受かってから5年も経ったけど、意外とあっさりしていた。
きっと、自分自身が行政書士開業に二の足を踏んでいたのは、仕事がやっていけるだろうか?とか、登録料がトータルで30万円以上かかるとか、そんな後ろ向きな気持ちがあったからだと思う。
すでに走り出してしまった方向性なので、これからは前を見て突っ走るしかない!
2012年3月19日月曜日
2012年3月17日土曜日
行政書士への第一歩
会社に行かなくなってすでに20日くらい経った。
まずは、部屋の掃除をした。
かなり散らかっていた部屋をむちゃくちゃきれいに掃除をした。
押し入れの中まできれいに整理整頓をした。
そして、写真を撮った。
これが、私の執務室としての申請写真になるものだ。
机の上もきれいで整理整頓がされている感じである。
そして、数日後、新しい相棒のhp君を導入した。
引いた写真を撮ったらやたら散らかっているように見えるが、別にあまり散らかっているわけでもない。
机の上にはFPのテキストや、社労士の事務指定講習資料なんかが積みあがっており、行政書士の申請書類と大学のOB会の資料も積み重なっていたりする。
なにより、進歩したのは相棒になったhp君だ!
mac派の自分が、自分用に初めて、しかも人生で初めてhpの windowsを購入した。
windowsはあくまで仕事用のツールと考えていたので、PCに対する愛着はさほどないが、ただ、骨董品のimacより圧倒的に動きはよく、重宝している。
このhp君にはこれから大金を稼ぎ出してもらわなければいけない。
たった10万円のこいつが1000倍の金を稼ぎ出すことを期待している。
さてさて、来週行政書士の登録申請をすることとなった。
知り合いの行政書士の先生とも相談し、さっさと登録することとした。
その前に、まず申請書類をそろえた。
役所で、身分証明書や、戸籍抄本、法務局で成年被後見人の登記をされていない証明などをそろえた。
身分証明書なんて、こんなこともなければ一生見ることもない書類だった。といっても成年被後見人ではないということが書かれている程度だけど、、。
法務局の大阪本局で成年被後見人の登記がされていない書類もとった。こちらも、成年後見人ではないというような内容なので似ている、、、。
そして、行政書士の登録申請書類をHPからダウンロードし、書いて提出しに持っていくことになる。
申請料と預り金などを含めたら30数万円がかかる。
大金である。
申請予約の電話をしたら、電話の向こうから、「先生のご都合のいい時間で受け付けをいたします。」と言われた。
まだ先生じゃないんだけど、、、。と違和感があった。
でも、これから先生といわれる職業になるんだな。という気がした。
ただ、たとえ行政書士という職業になっても、お客さんを「クライアント」と呼んでみたり、自分自身を「先生」と呼んでもらおうとは思わない。
あくまで、「お客さん」と「○×さん」という関係で仕事がしたい。
そもそも、士業はサービス業だし、、。
だんだんと前進している今日この頃である。
それにしても、会社員が会社を辞めて、平日にプラプラしていたら本当に無職だ。
何の肩書きもない人は、きっと本当に全くの無職なんだろう。
自分自身、一応行政書士であり、秋からは社会保険労務士、うまくいけば夏にはファイナンシャルプランナーという肩書がつく。
これで、「無職」は回避できる。
でも、肩書だけでは食べていけないので、早く実力で食べていけるようになって、自分自身の知識を使って社会貢献をできるようになりたい。
ああ、FPの宿題と社労士の事務指定講習の宿題をやらなければ!
まずは、部屋の掃除をした。
かなり散らかっていた部屋をむちゃくちゃきれいに掃除をした。
押し入れの中まできれいに整理整頓をした。
そして、写真を撮った。
これが、私の執務室としての申請写真になるものだ。
机の上もきれいで整理整頓がされている感じである。
引いた写真を撮ったらやたら散らかっているように見えるが、別にあまり散らかっているわけでもない。
机の上にはFPのテキストや、社労士の事務指定講習資料なんかが積みあがっており、行政書士の申請書類と大学のOB会の資料も積み重なっていたりする。
なにより、進歩したのは相棒になったhp君だ!
mac派の自分が、自分用に初めて、しかも人生で初めてhpの windowsを購入した。
windowsはあくまで仕事用のツールと考えていたので、PCに対する愛着はさほどないが、ただ、骨董品のimacより圧倒的に動きはよく、重宝している。
このhp君にはこれから大金を稼ぎ出してもらわなければいけない。
たった10万円のこいつが1000倍の金を稼ぎ出すことを期待している。
さてさて、来週行政書士の登録申請をすることとなった。
知り合いの行政書士の先生とも相談し、さっさと登録することとした。
その前に、まず申請書類をそろえた。
役所で、身分証明書や、戸籍抄本、法務局で成年被後見人の登記をされていない証明などをそろえた。
身分証明書なんて、こんなこともなければ一生見ることもない書類だった。といっても成年被後見人ではないということが書かれている程度だけど、、。
法務局の大阪本局で成年被後見人の登記がされていない書類もとった。こちらも、成年後見人ではないというような内容なので似ている、、、。
そして、行政書士の登録申請書類をHPからダウンロードし、書いて提出しに持っていくことになる。
申請料と預り金などを含めたら30数万円がかかる。
大金である。
申請予約の電話をしたら、電話の向こうから、「先生のご都合のいい時間で受け付けをいたします。」と言われた。
まだ先生じゃないんだけど、、、。と違和感があった。
でも、これから先生といわれる職業になるんだな。という気がした。
ただ、たとえ行政書士という職業になっても、お客さんを「クライアント」と呼んでみたり、自分自身を「先生」と呼んでもらおうとは思わない。
あくまで、「お客さん」と「○×さん」という関係で仕事がしたい。
そもそも、士業はサービス業だし、、。
だんだんと前進している今日この頃である。
それにしても、会社員が会社を辞めて、平日にプラプラしていたら本当に無職だ。
何の肩書きもない人は、きっと本当に全くの無職なんだろう。
自分自身、一応行政書士であり、秋からは社会保険労務士、うまくいけば夏にはファイナンシャルプランナーという肩書がつく。
これで、「無職」は回避できる。
でも、肩書だけでは食べていけないので、早く実力で食べていけるようになって、自分自身の知識を使って社会貢献をできるようになりたい。
ああ、FPの宿題と社労士の事務指定講習の宿題をやらなければ!
2012年3月1日木曜日
事実上無職
超久々、、というか今年はじめてのブログ書き込み。
あけましておめでとうございました。
本年こそ!いい年になったらいいですね。
、、と毎年思っていたりします。
いい年でなくてもいいので、悪い事がないのが一番です。
さてさて、先週の2月24日金曜日で事実上会社員ではなくなってしまった。
3月末までは有給休暇、そこから子供の1歳到達日の11月5日までは育児休業となる。
そして、きっと退職する事になる見通し。
つまり、もう会社に仕事をしにいく事はない予定だ。
事実上の無職の始まりです。
毎朝あんなに嫌な気持ちになっていた会社に行かなくていいだけでかなり精神衛生上気分がいい。
でも、根が貧乏で、常に動いていた自分にとって日々の予定がなくなってしまうとやや心配になっていたりする。
昨日は、午後子供の小学校入学準備の買い物にいったら、駐車場の人に「にぃーちゃん今日会社やすみか?」と言われた。僕は、「あ〜、先週で辞めたった。」と言ってしまった。
無職で仕事をしない事にやや焦りを感じてしまう。
一方的に貯蓄が減っていって、増やす動きを取れていないからだ。
まずいので、近日中に行政書士の登録申請をしなければと思っている。
とりあえず、肩書きがあれば行政書士の仕事を探す事も出来るし、何らかの動きをする事も出来るだろう。
今は「ただの人」である。
土曜日からゆっくりと部屋の片付けをしている。
個々最近ずぼらをしてあまり掃除もしていなかった。
だから、すごくホコリっぽく散らかっていたのだが、押し入れから本棚まで全て出して整理をしている。
綺麗に片づけて、部屋の写真を撮って、ここが行政書士事務所となるのだ。
事務所と言っても誰も来る事のない、本当に事務をする場所です。
そして、今日ホームページからHPのパソコンを購入した。
仕事用なので仕方なくwindowsだ。
でも、仕事用だからこそwindowsと思って取り組めるかもと思っている。
人生はじめてのHPパソコンはどんなもんだろう?
そして、いつになったら来るのだろう?
カード決済したら、承認まで時間がかかります。
と書いてあった上に、僕の頼んだ機種は欠品中だった。
いつ届く事やら。
出来れば来週中くらいに来て欲しい。
パソコンが来たら、いろいろやらなければいけない事がある。
それに、今使っている6〜7年前のimacの調子がすこぶる悪く、いつ再起不能になるかわからない状況だ。
早くパソコンが来たらいいな。
と思っている。
そして、年収が500万円を越えられる日が来ないかと思っている。
新しいmacも欲しい。
でも、行政書士の申請に30万の金が掛かるし、その後は社労士の登録も待っている。
大変である。
事実上会社を辞めた状態なので、社労士の事務指定講習をやり始めた。
かなり苦戦している状況だ。
提出書類は、ネット上で答えが出ているのでそれを参考に書けばいいのだが、答えがまるまる出ているわけではなく、提出書類だけが何か書かれているだけなので、実際は自分で調べなければならない。
この作業がかなり時間がかかり、実際は1時間かけて書類が一枚書ければいいような状況になっている。
実務だと、どこにも答えが無いので、自分で何を提出するか考えて間違えなくやらなければならない。
正直、少々自信が無くなっている。
大丈夫だろうか?
出来るだろうか?
と有資格者の僕が思うくらいだからこそ社会保険労務士という仕事が成り立っているのでしょう。
早くこのレポートを終わらせて、FPにも時間を費やしなければならないし、行政書士の申請書も書かなければ。
焦る毎日である。
あけましておめでとうございました。
本年こそ!いい年になったらいいですね。
、、と毎年思っていたりします。
いい年でなくてもいいので、悪い事がないのが一番です。
さてさて、先週の2月24日金曜日で事実上会社員ではなくなってしまった。
3月末までは有給休暇、そこから子供の1歳到達日の11月5日までは育児休業となる。
そして、きっと退職する事になる見通し。
つまり、もう会社に仕事をしにいく事はない予定だ。
事実上の無職の始まりです。
毎朝あんなに嫌な気持ちになっていた会社に行かなくていいだけでかなり精神衛生上気分がいい。
でも、根が貧乏で、常に動いていた自分にとって日々の予定がなくなってしまうとやや心配になっていたりする。
昨日は、午後子供の小学校入学準備の買い物にいったら、駐車場の人に「にぃーちゃん今日会社やすみか?」と言われた。僕は、「あ〜、先週で辞めたった。」と言ってしまった。
無職で仕事をしない事にやや焦りを感じてしまう。
一方的に貯蓄が減っていって、増やす動きを取れていないからだ。
まずいので、近日中に行政書士の登録申請をしなければと思っている。
とりあえず、肩書きがあれば行政書士の仕事を探す事も出来るし、何らかの動きをする事も出来るだろう。
今は「ただの人」である。
土曜日からゆっくりと部屋の片付けをしている。
個々最近ずぼらをしてあまり掃除もしていなかった。
だから、すごくホコリっぽく散らかっていたのだが、押し入れから本棚まで全て出して整理をしている。
綺麗に片づけて、部屋の写真を撮って、ここが行政書士事務所となるのだ。
事務所と言っても誰も来る事のない、本当に事務をする場所です。
そして、今日ホームページからHPのパソコンを購入した。
仕事用なので仕方なくwindowsだ。
でも、仕事用だからこそwindowsと思って取り組めるかもと思っている。
人生はじめてのHPパソコンはどんなもんだろう?
そして、いつになったら来るのだろう?
カード決済したら、承認まで時間がかかります。
と書いてあった上に、僕の頼んだ機種は欠品中だった。
いつ届く事やら。
出来れば来週中くらいに来て欲しい。
パソコンが来たら、いろいろやらなければいけない事がある。
それに、今使っている6〜7年前のimacの調子がすこぶる悪く、いつ再起不能になるかわからない状況だ。
早くパソコンが来たらいいな。
と思っている。
そして、年収が500万円を越えられる日が来ないかと思っている。
新しいmacも欲しい。
でも、行政書士の申請に30万の金が掛かるし、その後は社労士の登録も待っている。
大変である。
事実上会社を辞めた状態なので、社労士の事務指定講習をやり始めた。
かなり苦戦している状況だ。
提出書類は、ネット上で答えが出ているのでそれを参考に書けばいいのだが、答えがまるまる出ているわけではなく、提出書類だけが何か書かれているだけなので、実際は自分で調べなければならない。
この作業がかなり時間がかかり、実際は1時間かけて書類が一枚書ければいいような状況になっている。
実務だと、どこにも答えが無いので、自分で何を提出するか考えて間違えなくやらなければならない。
正直、少々自信が無くなっている。
大丈夫だろうか?
出来るだろうか?
と有資格者の僕が思うくらいだからこそ社会保険労務士という仕事が成り立っているのでしょう。
早くこのレポートを終わらせて、FPにも時間を費やしなければならないし、行政書士の申請書も書かなければ。
焦る毎日である。
2011年11月23日水曜日
大原社会保険労務士合格祝賀会
今日は、19時から梅田のリッツカールトンで合格祝賀会があった。
午前中は、子供と甥っ子と3人でプールに行き、午後は庭で畑とプランターをいじって、袋栽培の芋掘りをしてみてあまりなっていなくて残念な思いをしたりして、夕方祝賀会に出かけていった。
リッツカールトンははじめて行ったが、高級感たっぷりなホテルでした。
将来的にはこういうところに普通に泊まれるくらいの経済力を付けたいものだと思いました。
祝賀会は、大原の京都、大阪、梅田、難波、神戸、通信が合同だったが、総勢100数名の合格者がいた。
大原での合格者は、概ね受講生の2割なので、ざっと全体で500人以上の受講生の中の100人という事になる。
僕が受講していた、難波校上級クラスでの合格率は3割程だったらしい。先生は「合格率100%を目指します 。」と言い続けてきて、模試の成績も全国トップクラスだったのに合格率がたった3割程だったので意外だった。(上級クラスは約60人の最多人数クラスでした。)
ちなみに、難波校全体では今年40人強が合格したようでした。 (最大派閥)
祝賀会では、僕の周りに座っていた人は大概受かっていて、顔は覚えているけど話した事がない人と今日は話す事が出来ました。
やれやれ、みんな受かってよかったね〜。
上級クラスは、失敗組のクラスなので、僕のように3回目受験の人なんかがいるのですが、泥沼から脱出出来てよかったよかった。
今後は、来年1月から実務講習クラスがあるので、受けようかどうかを検討しようかと思っているのですが、皆どうしようかと言った感じです。
とはいえ、実務講習クラスに出席したらしたで、友達も出来るからいいかもと思ったりしている今日この頃です。
それにしても、お金がいっぱい掛かります。
いつになったら回収出来るのやら??
午前中は、子供と甥っ子と3人でプールに行き、午後は庭で畑とプランターをいじって、袋栽培の芋掘りをしてみてあまりなっていなくて残念な思いをしたりして、夕方祝賀会に出かけていった。
リッツカールトンははじめて行ったが、高級感たっぷりなホテルでした。
将来的にはこういうところに普通に泊まれるくらいの経済力を付けたいものだと思いました。
祝賀会は、大原の京都、大阪、梅田、難波、神戸、通信が合同だったが、総勢100数名の合格者がいた。
大原での合格者は、概ね受講生の2割なので、ざっと全体で500人以上の受講生の中の100人という事になる。
僕が受講していた、難波校上級クラスでの合格率は3割程だったらしい。先生は「合格率100%を目指します 。」と言い続けてきて、模試の成績も全国トップクラスだったのに合格率がたった3割程だったので意外だった。(上級クラスは約60人の最多人数クラスでした。)
ちなみに、難波校全体では今年40人強が合格したようでした。 (最大派閥)
祝賀会では、僕の周りに座っていた人は大概受かっていて、顔は覚えているけど話した事がない人と今日は話す事が出来ました。
やれやれ、みんな受かってよかったね〜。
上級クラスは、失敗組のクラスなので、僕のように3回目受験の人なんかがいるのですが、泥沼から脱出出来てよかったよかった。
今後は、来年1月から実務講習クラスがあるので、受けようかどうかを検討しようかと思っているのですが、皆どうしようかと言った感じです。
とはいえ、実務講習クラスに出席したらしたで、友達も出来るからいいかもと思ったりしている今日この頃です。
それにしても、お金がいっぱい掛かります。
いつになったら回収出来るのやら??
2011年11月14日月曜日
社労士試験総括
社労士試験結果が発表されて僕はめでたく受かった。
ということで、今年の社会保険労務士試験を振り返って総括してみようと思う。
まず、選択式
あまりにも救済が多くてびっくりだった。
個人的には、受験しながら労災は救済されるだろうと思った。
ただ、労災の問題は、大原の選択式答練でずばりそのものの問題が出てきていたことと、白書まとめでズバリそのものが書かれていたので、大原生に限ってはここは救済されるところではなく実力で3点取らなければならない箇所だと思った。
今年の労災の問題に関してはズバリこの内容が読売新聞の連載として夏前に組まれていたので、大原生でなくても読売新聞をとっている人は是が非でも落としては行けない問題だと思った。
私としては、社会保険一般常識が救済されたために合格出来たのだが、これに関しても、実力で3点取れなければならないと思っていた。かりに、よくわからない問題だと思ったとしても、国語の問題として3点確保はしなければ行けないと思った。
厚生年金についての救済は、よくわからない。昨年国民年金の問題でこけた私としては、この問題をきっちり復習していれば今年の厚生年金3点はキープ出来たはずだと思う。私自身昨年の国民年金の問題を精査して、完璧に理解していたわけではなかったが、何となく3点確保が出来た。本来なら、ここはまぐれでなく実力で3点確保しなければ行けない問題だと思う。ということで、個人的には厚生年金の救済は意味が分からなかった。
国民年金と労基安衛の救済は全く意味不明だと思った。
個人的にはこんなの基礎問題だろう。と思っていたので、今年の救済は労災は来るだろうと思ったが、その他についてはかなり可能性が低いだろうと思っていた。
逆に、多くの受験生は労働一般常識で引っかかっていたようだ。私自身も、労働一般常識は労災の次に救済の可能性が高そうな気がしたが、大原の先生が言うのと私の見解も同じで、4択5問の問題形式になっていなかった場合は確実に救済対象となったと思われるが、4択5問になっていたせいで救済対象にならなかったのでしょう。労働一般常識に関しては私も確信を持って3点を取れたわけではなかった。国語の問題として取り組んでなんとか3点キープした感じだ。ここは運による要素が大きい。
全体を見渡して個人的には、労働一般常識と労災を救済することが妥当だったのではないかと思った。
択一式について
択一式については受験中に昨年より難易度が下がったと思っていた。
受験中に今年の問題の合格ラインも48点くらいかなと思っていた。
没問も無かったので、昨年と同じ48点くらいが合格ラインで、受験中の手応えとして50点超えをしているだろうと思っていた。
だが、自己採点の結果トータル46点の合格点ピッタリだった。
各科目ではまず労基安衛が4点という大ブレーキ。
こんなブレーキになるとは思っていなかったので、自己採点したとたんに「終った」と思った。労基安衛については、8点から10点取る予定だったので、足切りギリギリの4点というのは過去の本番と模試を全て考慮しても最悪の結果だった。
ここはどんだけ狂っていたとしても7点はキープしたかった。
そして、もう一つ社一労一も4点の大ブレーキだった。
これに関しては、受験生のほとんどが苦手としているところなので、6点で上出来。5点で妥当。と割り切っていたが、4点となると、他でリカバリーするのが苦しくなるので、辛い結果だった。
合格出来た要因としては、苦手科目にしていた厚生年金が9点と、7点くらいが妥当と思っていた労災が9点だったことで、ブレーキ2問をリカバリー出来たと思う。
国年の6点に関しては、最低でもあと1点の7点が欲しかった。
きっちりと取るべき科目でとって行かないと、私のように本番の運でリカバリーして受かるというのはレアなケースと思われる。
社労士試験の合格の極意は苦手科目を作らないということに限るので、どの科目でも万遍なく7点がとれて、どこか一つが8点であればトータル50点で文句無しの合格が得られると思う。
全体的に見て、今年はあれだけ救済があったにもかかわらず、択一の基準点が46点というのは奇跡に近かったと思います。
今年合格出来非常にラッキーでした。
最後に思うことは、社会保険労務士の試験はある程度箔のある国家試験の中でも、実力で合格出来る試験だと思います。今回の試験についても、昨年の試験についても、大原のテキストと問題、答練、模試を完璧にマスターしていれば確実に合格出来る試験でした。
逆に言えば、合格出来なかった人に関しては、やるべきことを完璧にやっていなかった努力不足ではないかと思います。
ただ、私のように合格点ちょうどで合格している人と、1点2点足りなかった人は、実力的にはほぼ同じだと思うので、そこは運だったと思いますが、完璧にこなしていさえすれば、50点越えをが可能な試験だったので、いずれにせよ合格しなければ行けない試験だったと思います。
受かってよかった。
会社は育児休業をとって来年秋に退職しようと思っている。
それまでに、社労士の実務研修を受けて資格要件を満たすことと、それまでにFPの資格にも取りかかりたいと思っている。
ということで、今年の社会保険労務士試験を振り返って総括してみようと思う。
まず、選択式
あまりにも救済が多くてびっくりだった。
個人的には、受験しながら労災は救済されるだろうと思った。
ただ、労災の問題は、大原の選択式答練でずばりそのものの問題が出てきていたことと、白書まとめでズバリそのものが書かれていたので、大原生に限ってはここは救済されるところではなく実力で3点取らなければならない箇所だと思った。
今年の労災の問題に関してはズバリこの内容が読売新聞の連載として夏前に組まれていたので、大原生でなくても読売新聞をとっている人は是が非でも落としては行けない問題だと思った。
私としては、社会保険一般常識が救済されたために合格出来たのだが、これに関しても、実力で3点取れなければならないと思っていた。かりに、よくわからない問題だと思ったとしても、国語の問題として3点確保はしなければ行けないと思った。
厚生年金についての救済は、よくわからない。昨年国民年金の問題でこけた私としては、この問題をきっちり復習していれば今年の厚生年金3点はキープ出来たはずだと思う。私自身昨年の国民年金の問題を精査して、完璧に理解していたわけではなかったが、何となく3点確保が出来た。本来なら、ここはまぐれでなく実力で3点確保しなければ行けない問題だと思う。ということで、個人的には厚生年金の救済は意味が分からなかった。
国民年金と労基安衛の救済は全く意味不明だと思った。
個人的にはこんなの基礎問題だろう。と思っていたので、今年の救済は労災は来るだろうと思ったが、その他についてはかなり可能性が低いだろうと思っていた。
逆に、多くの受験生は労働一般常識で引っかかっていたようだ。私自身も、労働一般常識は労災の次に救済の可能性が高そうな気がしたが、大原の先生が言うのと私の見解も同じで、4択5問の問題形式になっていなかった場合は確実に救済対象となったと思われるが、4択5問になっていたせいで救済対象にならなかったのでしょう。労働一般常識に関しては私も確信を持って3点を取れたわけではなかった。国語の問題として取り組んでなんとか3点キープした感じだ。ここは運による要素が大きい。
全体を見渡して個人的には、労働一般常識と労災を救済することが妥当だったのではないかと思った。
択一式について
択一式については受験中に昨年より難易度が下がったと思っていた。
受験中に今年の問題の合格ラインも48点くらいかなと思っていた。
没問も無かったので、昨年と同じ48点くらいが合格ラインで、受験中の手応えとして50点超えをしているだろうと思っていた。
だが、自己採点の結果トータル46点の合格点ピッタリだった。
各科目ではまず労基安衛が4点という大ブレーキ。
こんなブレーキになるとは思っていなかったので、自己採点したとたんに「終った」と思った。労基安衛については、8点から10点取る予定だったので、足切りギリギリの4点というのは過去の本番と模試を全て考慮しても最悪の結果だった。
ここはどんだけ狂っていたとしても7点はキープしたかった。
そして、もう一つ社一労一も4点の大ブレーキだった。
これに関しては、受験生のほとんどが苦手としているところなので、6点で上出来。5点で妥当。と割り切っていたが、4点となると、他でリカバリーするのが苦しくなるので、辛い結果だった。
合格出来た要因としては、苦手科目にしていた厚生年金が9点と、7点くらいが妥当と思っていた労災が9点だったことで、ブレーキ2問をリカバリー出来たと思う。
国年の6点に関しては、最低でもあと1点の7点が欲しかった。
きっちりと取るべき科目でとって行かないと、私のように本番の運でリカバリーして受かるというのはレアなケースと思われる。
社労士試験の合格の極意は苦手科目を作らないということに限るので、どの科目でも万遍なく7点がとれて、どこか一つが8点であればトータル50点で文句無しの合格が得られると思う。
全体的に見て、今年はあれだけ救済があったにもかかわらず、択一の基準点が46点というのは奇跡に近かったと思います。
今年合格出来非常にラッキーでした。
最後に思うことは、社会保険労務士の試験はある程度箔のある国家試験の中でも、実力で合格出来る試験だと思います。今回の試験についても、昨年の試験についても、大原のテキストと問題、答練、模試を完璧にマスターしていれば確実に合格出来る試験でした。
逆に言えば、合格出来なかった人に関しては、やるべきことを完璧にやっていなかった努力不足ではないかと思います。
ただ、私のように合格点ちょうどで合格している人と、1点2点足りなかった人は、実力的にはほぼ同じだと思うので、そこは運だったと思いますが、完璧にこなしていさえすれば、50点越えをが可能な試験だったので、いずれにせよ合格しなければ行けない試験だったと思います。
受かってよかった。
会社は育児休業をとって来年秋に退職しようと思っている。
それまでに、社労士の実務研修を受けて資格要件を満たすことと、それまでにFPの資格にも取りかかりたいと思っている。
2011年11月12日土曜日
第43回社会保険労務士試験
社会保険労務士の試験が終わり、すでに2ヶ月が経過した今日合格発表だった。
結果は「合格」だった。
今日は普通に会社に行って、社会保険労務士試験の結果発表は今日だった、、、ような気がする。程度だった。
選択式で社会保険に関する一般常識が2点という事が確定していたのと択一が46点で、完全にボーダーだったので不合格を覚悟していた。
会社から帰ってきて、夕食の前にメールチェックをしたら大原からメールが来ていた。
いつもの問題サービスと臨時メールだった。
合格発表だった事を思い出してメールを見てみた。
試験センターのアドレスが書かれていた。
すぐにクリック。
何よりも気になっていたのが、「救済があるか否か」だ。
選択の救済はたくさんあったが、自分自身がどっちの一般常識で救済を待っていたかがわからず、問題用紙を引っ張り出して、一から答え合わせをしてしまった。そして、2点のところが救済されている事を何度も何度も確認して、更に一から択一も答え合わせをしてしまった。
択一の合格ラインが46点と書かれており、自己採点も46点だったのだが、一つのミスでもあれば不合格なので目を皿のようにして見直してみた。どうやら、自己採点が間違えていて47点のようだ。
やった〜!うかったかも!
と思い配偶者に報告に行った。
今週日曜日に子供が産まれたので配偶者はそれに付きっきりだが、僕は喜びを隠しきれなかった。
でも、確信はないんだよね。
と思いながらすぐにパソコンに戻り、「そっか、受験番号で合格番号を調べればいいんだ!」と思い調べてみた。
122301142
あった。
信じられなかった。
あった。
久しぶりに合格の味を噛み締められた気がする。
僕は自分自身とても頭が悪いと思っている。
頭が悪いというのは、試験や勉強に向いていなくて、要領が悪く頭が悪いという事だ。
僕が大学に入学するのに2浪もして東洋大学に入学したという結果からしても、決して自分自身が出来のいい部類の人間だと思えないのである。
ただ、僕は自分の頭が悪い事と要領が悪い事を自覚しているだけ自覚のない頭の悪い人よりもマシだと思っている。
そして、僕は自分の頭の悪さと才能のなさを補うために人10倍程努力しなければ人並みになれないと自覚して今までやってきたつもりだ。
人は、僕の事を要領がいいとか賢いとか思ったりする事もあるみたいだが、実は全くそんな事はないのである。全ては僕の一番苦手とする努力と付き合ってきた賜物である。
失敗したからって投げ出さず、長い時間それと付き合った結果が出ただけである。
不合格や失敗は、ダメな方のカテゴリーではなく、成功のの方のカテゴリーだと確信している。
本当の失敗は何もしない事とあきらめる事である。
僕が本当に嬉しかった事は、大学にうかった瞬間と、行政書士試験にうかった瞬間。そして社会保険労務士試験にうかった瞬間です。
そして、日々家族と幸せな時間が過ごせている時が幸せな時間です。
会社は子供が産まれたので、社会保険労務士の知識を使って育児休業を取ろう。
今度の日曜からはファイナンシャルプランナーの講座に通おう。
早く動いていっぱい知識を詰め込んでメシの種を作り出してこなければと思う今日この頃です。
今日試験にうかった事で、少しは僕が馬鹿ではないことが立証出来れば嬉しいと思っています。
結果は「合格」だった。
今日は普通に会社に行って、社会保険労務士試験の結果発表は今日だった、、、ような気がする。程度だった。
選択式で社会保険に関する一般常識が2点という事が確定していたのと択一が46点で、完全にボーダーだったので不合格を覚悟していた。
会社から帰ってきて、夕食の前にメールチェックをしたら大原からメールが来ていた。
いつもの問題サービスと臨時メールだった。
合格発表だった事を思い出してメールを見てみた。
試験センターのアドレスが書かれていた。
すぐにクリック。
何よりも気になっていたのが、「救済があるか否か」だ。
選択の救済はたくさんあったが、自分自身がどっちの一般常識で救済を待っていたかがわからず、問題用紙を引っ張り出して、一から答え合わせをしてしまった。そして、2点のところが救済されている事を何度も何度も確認して、更に一から択一も答え合わせをしてしまった。
択一の合格ラインが46点と書かれており、自己採点も46点だったのだが、一つのミスでもあれば不合格なので目を皿のようにして見直してみた。どうやら、自己採点が間違えていて47点のようだ。
やった〜!うかったかも!
と思い配偶者に報告に行った。
今週日曜日に子供が産まれたので配偶者はそれに付きっきりだが、僕は喜びを隠しきれなかった。
でも、確信はないんだよね。
と思いながらすぐにパソコンに戻り、「そっか、受験番号で合格番号を調べればいいんだ!」と思い調べてみた。
122301142
あった。
信じられなかった。
あった。
久しぶりに合格の味を噛み締められた気がする。
僕は自分自身とても頭が悪いと思っている。
頭が悪いというのは、試験や勉強に向いていなくて、要領が悪く頭が悪いという事だ。
僕が大学に入学するのに2浪もして東洋大学に入学したという結果からしても、決して自分自身が出来のいい部類の人間だと思えないのである。
ただ、僕は自分の頭が悪い事と要領が悪い事を自覚しているだけ自覚のない頭の悪い人よりもマシだと思っている。
そして、僕は自分の頭の悪さと才能のなさを補うために人10倍程努力しなければ人並みになれないと自覚して今までやってきたつもりだ。
人は、僕の事を要領がいいとか賢いとか思ったりする事もあるみたいだが、実は全くそんな事はないのである。全ては僕の一番苦手とする努力と付き合ってきた賜物である。
失敗したからって投げ出さず、長い時間それと付き合った結果が出ただけである。
不合格や失敗は、ダメな方のカテゴリーではなく、成功のの方のカテゴリーだと確信している。
本当の失敗は何もしない事とあきらめる事である。
僕が本当に嬉しかった事は、大学にうかった瞬間と、行政書士試験にうかった瞬間。そして社会保険労務士試験にうかった瞬間です。
そして、日々家族と幸せな時間が過ごせている時が幸せな時間です。
会社は子供が産まれたので、社会保険労務士の知識を使って育児休業を取ろう。
今度の日曜からはファイナンシャルプランナーの講座に通おう。
早く動いていっぱい知識を詰め込んでメシの種を作り出してこなければと思う今日この頃です。
今日試験にうかった事で、少しは僕が馬鹿ではないことが立証出来れば嬉しいと思っています。
2011年9月17日土曜日
久々の自転車
試験が終わってから久々に自転車に乗った。
試験が終わってから、大学のOB会などやる事が盛りだくさんで自転車に乗っていなかった。
今日は、家を出たら明らかにペダルが重かった。というか、体が重かった。
あ〜、しんど。と思いながら箕面の山に登った。
箕面の山を登り切って、高山公民館方面に走って行って、野菜売り場のところまで走って、そこで一服しようと思っていたが、あまりにもしんどくて箕面川ダムのところで休憩してしまった。
やっぱり、朝に菓子パン一個とゼリーだけじゃハンガーノックだったのかもしれない。
野菜売り場では、「小芋と枝豆を買ってきて。」と言われたので、「小芋と枝豆」がないかきいてみたがなかった。「小芋はないけど親芋があるからこっち買っとき!」といわれて、未だ食べた事がない親芋を買った。それと、何となく南瓜も買った。二つで250円。安っ!!
野菜売り場のところの湧き水を少し飲んで顔を洗って再出発。「ありがとね〜。」とペダルを2回ほど漕いで、何か忘れている事に気がついた。ヘルメットとグローブを忘れてしもた。
「忘れ物をしてしまった〜。」と言って、すぐヘルメットとグローブをはめて再出発。
親芋と南瓜の入ったリュックが重い。たぶん1kg以上はあると思われる。
正直ケツが痛かった。
なんとなく、やっぱりスピードがでないな〜と思いながら池田方面に走ってきたら、「社会人落語ナンバーワン決定戦」というのぼりが立っていた。
なんだろー??と思いながら通りかかったら、縁日が催されていた。
R176号線から、商店街に入ってゆっくり走ってみた。
池田は日清食品の発祥の地。
どん兵衛やカップヌードルの試食会が行われていたりした。
池田の小さな映画館はいつの間にか、よくわからない時代劇劇場に変わっていた。
ゆっくり自転車で走ると色々な物が見える気がした。
車に乗っていたら気づかない物も自転車や歩きだといろいろ気づかされたりする。実はこれってすごく贅沢なものなきがする。
家に帰って、昼ご飯を食べて母校の刀根山小学校に敬老の会を見に行った。
我が子が幼稚園の出し物で敬老の会で歌と踊りを披露するからである。
一時過ぎに始まったのを見て、すぐに帰った。
帰って、庭に大根の種を蒔こうと野良仕事を始めたら、土砂降りの雨になった。それでも、がんばって耕して明日大根の種を蒔く事にした。
田辺大根と普通の青首大根。
今からおでんにするのが楽しみである。
コース>
蛍池→箕面の猿山経由→箕面川ダム→能勢方面→423号線経由→池田→蛍池
距離>36.8km
Max>52.8km
Ave>20.4km
時間>9時45分-11時55分
実働>1時間47分
休憩時間>23分
試験が終わってから、大学のOB会などやる事が盛りだくさんで自転車に乗っていなかった。
今日は、家を出たら明らかにペダルが重かった。というか、体が重かった。
あ〜、しんど。と思いながら箕面の山に登った。
箕面の山を登り切って、高山公民館方面に走って行って、野菜売り場のところまで走って、そこで一服しようと思っていたが、あまりにもしんどくて箕面川ダムのところで休憩してしまった。
やっぱり、朝に菓子パン一個とゼリーだけじゃハンガーノックだったのかもしれない。
野菜売り場では、「小芋と枝豆を買ってきて。」と言われたので、「小芋と枝豆」がないかきいてみたがなかった。「小芋はないけど親芋があるからこっち買っとき!」といわれて、未だ食べた事がない親芋を買った。それと、何となく南瓜も買った。二つで250円。安っ!!
野菜売り場のところの湧き水を少し飲んで顔を洗って再出発。「ありがとね〜。」とペダルを2回ほど漕いで、何か忘れている事に気がついた。ヘルメットとグローブを忘れてしもた。
「忘れ物をしてしまった〜。」と言って、すぐヘルメットとグローブをはめて再出発。
親芋と南瓜の入ったリュックが重い。たぶん1kg以上はあると思われる。
正直ケツが痛かった。
なんとなく、やっぱりスピードがでないな〜と思いながら池田方面に走ってきたら、「社会人落語ナンバーワン決定戦」というのぼりが立っていた。
なんだろー??と思いながら通りかかったら、縁日が催されていた。
R176号線から、商店街に入ってゆっくり走ってみた。
池田は日清食品の発祥の地。
どん兵衛やカップヌードルの試食会が行われていたりした。
池田の小さな映画館はいつの間にか、よくわからない時代劇劇場に変わっていた。
ゆっくり自転車で走ると色々な物が見える気がした。
車に乗っていたら気づかない物も自転車や歩きだといろいろ気づかされたりする。実はこれってすごく贅沢なものなきがする。
家に帰って、昼ご飯を食べて母校の刀根山小学校に敬老の会を見に行った。
我が子が幼稚園の出し物で敬老の会で歌と踊りを披露するからである。
一時過ぎに始まったのを見て、すぐに帰った。
帰って、庭に大根の種を蒔こうと野良仕事を始めたら、土砂降りの雨になった。それでも、がんばって耕して明日大根の種を蒔く事にした。
田辺大根と普通の青首大根。
今からおでんにするのが楽しみである。
コース>
蛍池→箕面の猿山経由→箕面川ダム→能勢方面→423号線経由→池田→蛍池
距離>36.8km
Max>52.8km
Ave>20.4km
時間>9時45分-11時55分
実働>1時間47分
休憩時間>23分
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