11月は自殺防止啓発月間です。
ということで、「過労死ゼロにし、健康で充実して働き続けることのできる社会へ」ということで、しごとよりいのちについて話してみました。
顧問先でも、凄くたくさん残業をする会社もあれば、全く残業がない会社もあります。
「社風」と言ってしまうとそれまでかも知れませんが、仕事は就業時間内に終わらせるのが基本です。
就業時間内に終わらないのは、本人の能力に問題があるのか、会社の業務量に問題があるのか、両方に問題があるのか、会社として問題があるのかなど何らかの問題があることが予想されます。
欧米だと、残業をさせた場合、上司(管理監督者)の評価が下がり、報酬も下がるため、定時を過ぎると上席者が部下の仕事を引き継いで、必死に上司が部下の仕事をこなし、部下が残業をしないのが当たり前です。
日本では、上司はさっさと帰って、部下がいつまでも仕事を続けることが当たり前のようにあったりします。
この辺りの、社会としてのあり方も変えていくべきかと思いますが、そうは言っても、今までの風習は変わらないものです。
となると、自分の身は自分で守るしかありません。
心や身体を病むほど仕事をする必要はありません。
まして、過労死するなんて、なんのために生まれてきたか訳がわからない状態です。
悩んだり、苦しくなったら仕事なんて逃げ出せばいいですよ。
2025年11月14日金曜日
2025年10月30日木曜日
最低賃金で働くと #最低賃金
10月から最低賃金が上がりました。
それはどれで、労働者にとっては嬉しいことかもしれません。
とはいえ、実際のところ、最低賃金で働くとどんな感じか想像ができるでしょうか?
最低賃金で働いている人は、世の中にたくさんいます。
それが悪いとは言いません。
ただ、最低賃金で働き続けるとどうしてもワーキングプアになる傾向にあると私は考えています。
最低賃金で働かなければならない事情はあるかもしれません。
とはいえ、最初は最低賃金からスタートしても、スキルを身につけて、転職や部署、仕事内容を変えてステップアップしていければいいのですが、それができなかった場合は、どんな生活になるか自明の理といったところでしょうか?
最低賃金で働く人の、生活はかなり過酷です。
最低賃金を抜け出さなければ、将来も過酷な運命になることが予想できます。
最低賃金を気にせずに、ある程度財布に余裕ができるような働き方を選ぶ、選べるようになることを私はお勧めしています。
2025年10月15日水曜日
マイナンバーカード更新 マイナンバーカードに出来ること #マイナンバーカード
マイナンバーカードの更新のお知らせが届いたので、更新手続きに行ってきました。
マイナンバーカード、皆様は使われているでしょうか?
私は、健康保険証は当然のことながら、確定申告や、住民票の取得など有効活用しています。
その辺りの話をしてみました。
マイナンバーカード、賛否両論があるのですが、個人的には便利に使って、医療費の削減などにつながればいいのではないかとおもっています。
2025年9月27日土曜日
老後2000万円問題解決のヒント後編 #老後2000万円問題
老後2000万円問題の後編です。
では、2000万円に備えて、具体的にどうやって、毎月いくらくらい貯めていけばいいのか?
そして、どうやって取り崩しながら暮らしていけばいいのか、具体的にシミュレーションを使って解説してみました。
銀行にお金を預けていたら、いくらくらいになるのか?なったのか?
何が最適解なのか?
何が妥当解なのか?
正直なところ、わからないかと思います。
私の考える解決策を語ってみました。
もし、他にも解決策があればその方法をやることをお勧めしますが、郵便局や銀行にお金を入れているだけならば、一部を今回紹介した方法を試してみる価値があるのではないでしょうか?
2025年9月12日金曜日
老後2000万円問題解決のヒント前編 #老後2000円問題
最近積立NISAやiDeCoの話題をすることがあり、11月頃には年末調整も始まりますので、それに関連して老後2000万円問題解決のヒントを話してみました。
今回は、前編なので、老後2000円問題とは何かということについて話しています。
人間は、目に見えないものを恐れる傾向にあるかと思います。
具体的には、失業とか細菌とかオバケとか、、、
目に見えないから対処のしようがない、、、と思うのですが、見えるかをしていけば、対処方法が少し見えてきます。
対処方法は早くわかればわかるほど、対処しやすくなります。
そんな話を今回はしてみました。
個人的には、50歳ならば老後2000円問題に対策はまだ可能かと思います。
それが、55歳になると結構厳しく、60歳になるとかなり厳しくなるのではないかと思っています。
逆に言うと、40歳から対処すれば、余裕で対処できるのではないでしょうか?
私は、今年50歳になるのですが、この方法でなんとか対処していければと考えています。
2025年9月1日月曜日
遺言とは #遺言
遺言で出来ることを話してみました。
愛人がいて、隠し子がいたり、、、、、
なさそうでありがちな話かも知れません。
そもそも、自分や親の戸籍謄本って見たことがありますか?
私は、訳あって今年、父方の戸籍を全て取ることがあったので見たのですが、特段変だなと思うところはありませんでした。
ただ、父の兄弟は、父を含めて4人と思っていたところ、生後すぐに亡くなった兄弟が2人いたことが判明しました。
また、父の母は8人兄弟だったということも判明しました。
8人の兄弟から現在のひ孫まで考慮すると、100人以上の親戚筋になるかと思います。
それに、同じように父の父方の兄弟まで関係すると全部で200人以上の親戚筋になります。
200人もいて、戦後すぐの時期を生きた人がいれば、一人や二人隠し子がいる人が混ざっていても不思議ではないかと思います。
ましてや、お金持ちの資産家にでもなれば、金、名誉、女、なんてあながち不思議なことでもありません。
ということで、遺言では、認知や相続の排除などいろいろなことが可能という話を簡単にしてました。
2025年8月17日日曜日
槍ヶ岳登山2025.8.13~8.15 ゆたか君の夏休み #槍ヶ岳登山
2025年ゆたか君の夏休みは槍ヶ岳登山です。
槍ヶ岳登山前日まで、実家大阪へ遊びにいき、万博もチラ見し、奈良にも遊びに行き、大阪城に登って、ジュラシックワールドを観て、夜行バスで千葉に戻ってきて、その日におっさんに拉致されて槍ヶ岳登山に行きました。
8.12 自宅〜沢渡駐車場 駐車場内にて車中泊
8.13 上高地〜明神(梓川左岸迂回ルート 前日までの雨のため)〜徳沢園〜横尾〜槍沢ロッヂ〜ババ平キャンプ場
8.14 ババ平キャンプ場〜槍ヶ岳〜大喰岳〜南岳〜天狗池〜ババ平キャンプ場
8.15 ババ平キャンプ場〜槍沢ロッヂ〜横尾〜徳沢園〜明神〜上高地〜沢渡駐車場〜自宅
昨年の北岳に続き、今年は槍ヶ岳登山に出かけました。
槍ヶ岳頂上は、残念ながら曇っていて、展望はなかったのですが、その代わりに途中雷鳥7羽に出会うことができました。
最終日には、道端でサンショウウオにも出会えました。
上高地は、外国人だらけで、梓川にゴミが沈んでいるのをみてガッカリしましたが、それでも美しい山並みを堪能することができました。
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